Windows 10のEdgeブラウザでWhatsAppを使う方法|QRコード連携手順を解説
WhatsAppは以前、サービスのWeb版をリリースしました。これにより、Google Chrome、Mozilla Firefox、Opera、SafariなどのWebブラウザから手軽にアクセスできるようになりました。しかし当初、このリストにはMicrosoft Edge(HTML版)のサポートが含まれていませんでした。その後、Microsoftはこの空白を埋め、Chromiumベースの新しいEdgeブラウザ向けにもWhatsAppのサポートを提供するようになりました。本記事では、EdgeブラウザでWhatsAppを使用する方法をわかりやすく解説します。
EdgeブラウザでWhatsAppを使用する手順
WhatsAppは「WhatsApp Web」というWebクライアントを公開しており、PCユーザーでもWhatsAppデスクトップアプリをインストールすることなく、Webブラウザ上でWhatsAppを利用できます。Opera、Safari、Chrome、EdgeなどのブラウザでWhatsApp Webにアクセスすると、QRコードが表示されたページに直接移動します。セットアップは以下の3ステップで完了します。
- スマートフォンでWhatsAppを開く
- 設定画面に移動する
- QRコードを読み取る
1. スマートフォンでWhatsAppを開く
スマートフォンにWhatsAppがインストールされている場合は、まずアプリを起動してください。
2. 設定画面を開く
画面右下に表示される「設定(Settings)」アイコンをタップします。
iPhoneの場合は、メニューの中から「WhatsApp Web/Desktop」という項目を選択します。Androidスマートフォンの場合は、画面右上の「メニュー」(3点リーダーのアイコン)をタップし、「WhatsApp Web」を選択してください。
なお、比較的新しいバージョンのWhatsAppでは、この項目が「リンクされたデバイス(Linked Devices)」と表示されることがあります。その場合は「デバイスをリンク」をタップすれば、同じようにQRコード読み取り画面へ進めます。
3. QRコードを読み取る
次に、スマートフォンのカメラをEdgeブラウザで開いた画面に向けて、パソコンの画面に表示されているQRコードをスキャンします。
認証が完了すると、即座に接続され、ブラウザ上でWhatsAppが利用できるようになります。
「デスクトップ通知」をオンにしておけば、新着メッセージの通知も受け取ることが可能です。セットアップが完了したら、そのままデスクトップでWhatsAppを使い続けることもできますし、必要に応じてログアウトすることもできます。
以上が、Microsoft EdgeブラウザでWhatsAppを最大限に活用する方法です。この方法がうまくいった場合は、ぜひ下のコメント欄でお知らせください。
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