Windows 11/10でMicrosoft Storeアプリをフルスクリーンモードで使う方法
Windows 11/10では、Microsoft Storeアプリを他の通常のアプリと同じように、サイズ変更可能なウィンドウで開けるようになりました。本記事では、Windows 11/10でストアアプリをフルスクリーン(全画面)モードで表示する方法を詳しく解説します。基本操作はとてもシンプルで、クリックやショートカットキー1つでフルスクリーンモードへの切り替え(入る/出る)が可能です。
WindowsでMicrosoft Storeアプリをフルスクリーンで実行する手順
Windows 11またはWindows 10でMicrosoft Storeアプリをフルスクリーンモードで開いて実行するには、以下の手順に従ってください。
- Microsoft Storeアプリを開く
- ウィンドウ中央にある四角い「最大化」ボタンをクリックする
- Win + Shift + Enter キーを同時に押す
- Microsoft Storeアプリがフルスクリーン表示に切り替わる
- フルスクリーンモードを終了するときは、もう一度 Win + Shift + Enter を押す
まず、タスクバーのスタートボタンをクリックし、任意のMicrosoft Storeアプリを起動しましょう。

次に、タイトルバー中央の「最大化」ボタンをクリックします。すると、アプリウィンドウが画面いっぱいに拡大表示されます。

ここで Win + Shift + Enter を押すと、アプリが下の画像のように完全なフルスクリーンモードになります。全画面表示中でも検索ボックスが利用できるので便利です。

フルスクリーンモードから元のウィンドウに戻す方法
フルスクリーンを解除したい場合は、マウスポインターを画面上端に移動してタイトルバーを表示させます。右上隅に現れる「フルスクリーンの終了」ボタンをクリックすれば、アプリは元のウィンドウサイズへ戻ります。

また、「元に戻す(縮小)」アイコンをクリックすれば、ウィンドウをさらに小さいサイズに戻すこともできます。
ゲームをフルスクリーンで楽しむ
以前は、ゲームをフルスクリーンモードで起動すると Alt + F4 キーで強制終了しない限り抜け出せないこともありました。しかし現在は、お気に入りのゲームをワンクリックでフルスクリーンにでき、数回の操作で簡単にウィンドウ表示へ戻れます。
- ゲームはフルスクリーンで遊ぶと没入感が倍増します。Windows PCでも、この究極の体験を手軽に味わえます。
- Windowsアプリから任意のゲームを開き、画面上端にポインターを移動して「フルスクリーン」ボタンをクリックするだけで、全画面表示に切り替えられます。
なお、これらのアイコンはすべてのアプリに表示されるわけではなく、Microsoft Solitaire や Wordament など、一部のWindows PC向けゲームでのみ確認できます。
注意点として、Microsoft Storeアプリをフルスクリーンモードで終了した場合、次回起動時にも同じ状態で開くとは限りません。設定が保持される場合とされない場合があります。

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