Windows 10でキーボードショートカットを作成してお気に入りのWebサイトを開く方法
キーボードショートカットは、作業を素早く行いたいときに非常に便利な機能です。特定のWebサイトを頻繁に訪れるのであれば、キーボードショートカットを作成しておくとよいでしょう。そうすれば、そのショートカットを押すたびに、お気に入りのWebサイトがブラウザウィンドウで自動的に開きます。
本記事では、Windows 10でWebサイトを開くためのキーボードショートカットを作成する手順を詳しく解説します。
キーボードショートカットでWebサイトを開く方法
まずは、デスクトップ上にWebサイトのショートカットを作成するところから始めます。以下の手順に従ってください。
- お好みのブラウザ(Chrome、Edge、Firefoxなど)を開きます。
- キーボードショートカットを作成したいWebサイトを開きます。
- アドレスバーの左側にあるサイトのアイコン(ファビコン)をデスクトップへドラッグ&ドロップします。これでショートカットが作成されます。
- 作成したショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
- プロパティ画面の「Webドキュメント」タブを開きます。
- 「ショートカットキー」の入力欄にマウスカーソルを置き、割り当てたいキー(例:Shift + F1)を押します。
- 押したキーの組み合わせが入力欄に表示されます。
- 「適用」をクリックして「OK」で閉じれば設定完了です。

Internet Explorerの場合
Internet Explorerを使用している場合は、次の手順で設定できます。
- 「お気に入り」を開き、ショートカットを作成したいお気に入りサイトを右クリックします。
- 「プロパティ」を選択します。
- プロパティ画面の「Webドキュメント」タブで、「ショートカットキー」の入力欄にカーソルを置きます。
- キーボードで希望のキー(例:Shift + F1)を押すと、入力欄に表示されます。
- 「適用」→「OK」をクリックして完了です。
動作確認
設定が完了したら、実際に割り当てたキー(Ctrl + F2など)を押してみてください。ブラウザが起動し、登録したWebサイトが開けば成功です。
なお、Internet Explorerは現在サポートが終了しているため、最新のEdgeやChromeなどを使用することをおすすめします。Edgeでも同様の手順でデスクトップショートカットを作成できるので、日常的によく使うサイトを素早く開きたい方にはぜひ試していただきたい便利なテクニックです。
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