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「インストールしようとしているアプリは、Microsoftが検証したアプリではありません」エラーの対処法

Windows OSは、バージョンアップや更新のたびに柔軟性が高まっており、さまざまな種類のアプリケーションをパソコンに自由にダウンロード・インストールできます。しかし、この自由度を無制限に許可してしまうと、大きなセキュリティリスクにつながる恐れがあります。

「インストールしようとしているアプリは、Microsoftが検証したアプリではありません」エラーの対処法

ユーザーのパソコンを保護するため、Windowsでは信頼性が確認されたアプリのみをMicrosoft Storeで公開しています。Microsoft Store以外のソースからダウンロードしたソフトウェアには、マルウェアやバグが含まれている可能性があります。そのため、システムは初期状態で、Microsoftが検証していないアプリのインストールをブロックするよう設定されています。

こうしたアプリをインストールしようとすると、「インストールしようとしているアプリは、Microsoftが検証したアプリではありません」というエラーメッセージが表示されます。

本記事では、この制限を回避して、Microsoft Store以外のソースからもアプリをPCにインストールできるようにする方法を解説します。ただし、元の設定はユーザーを保護する目的で設けられている点にご注意ください。設定を変更すると、ウイルス、マルウェア、不具合のあるアプリに対してパソコンが脆弱になります。

Microsoftの検証を受けていないアプリをインストールする方法

システムがアプリのインストールを拒否する最も一般的な理由は、ズバリ、そのアプリが「Microsoftが検証したアプリではない」からです。

お使いのパソコンは、Microsoftが検証したアプリのみをインストールするよう構成されている可能性があります。この問題を解決するには、以下の手順で設定を変更しましょう。

設定手順

  1. Windowsキー + I を押して、Windowsの設定を開きます。
  2. 「アプリ」をクリックします。
  3. 「アプリの取得先」(Choose where to get apps)のドロップダウンメニューをクリックします。

「インストールしようとしているアプリは、Microsoftが検証したアプリではありません」エラーの対処法

選択できるオプションは以下の4つです。

  • 任意の場所(Anywhere)
  • 任意の場所(Microsoft Storeに互換性のあるアプリがある場合は通知)
  • 任意の場所(Microsoft Store以外のアプリをインストールする前に警告を表示)
  • Microsoft Storeのみ(推奨)

ここで「任意の場所」を選択してください。

「インストールしようとしているアプリは、Microsoftが検証したアプリではありません」エラーの対処法

ドロップダウンメニューが表示されない場合

環境によっては、「アプリの取得先を選ぶ」ドロップダウンメニューが見つからない、またはグレーアウトして選択できないことがあります。

その場合は、管理者権限を持つユーザーアカウントでWindowsにログインしているかどうかを確認してください。管理者アカウントをお持ちでない方は、システム管理者に依頼して設定を変更してもらいましょう。

以上の手順で、Microsoft Store以外から入手したアプリでもインストールできるようになります。ただし、前述のとおり、セキュリティリスクが高まることを十分に理解したうえで、入手元が信頼できるアプリのみをインストールするよう心がけてください。

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  2. 【解決済み】「インストールしようとしているアプリはMicrosoft確認済みアプリではありません」エラーの対処法

    Microsoft Store以外の場所からアプリケーションをダウンロードしてインストールしようとすると、この警告メッセージが表示されることがあります。MicrosoftはWindows 10ビルド15042以降、ユーザーがWindowsストアからのみアプリをインストールできるよう制限する新しい設定を導入しました。この通知は、マルウェアやウイルスからPCを守るために設計されたWindows SmartScreenフィルターと似た仕組みです。基本的には、他のサイトからアプリをダウンロードする前に、まずWindowsストア内で同様のアプリがないか検索することをおすすめします。どうしても目的のアプリ