Windows 11/10のタスクバー時計に曜日を表示する方法
Windows 11/10/8/7 のタスクバー通知領域(システムトレイ)にある時計には、実は曜日も表示させることができます。この記事では、「月」や「火」といった曜日をタスクバーの時計に追加する方法を、手順に沿ってわかりやすく解説します。
Windows 11/10 のタスクバーに曜日を追加表示する手順

- スタートメニューなどから「コントロールパネル」を検索して開き、「地域」を選択します。
- 画面に表示された「地域」ウィンドウで、「追加の設定」ボタンをクリックします。
- 続いて開いた「形式のカスタマイズ」ウィンドウで、「日付」タブを選択します。
- 「短い日付」欄の先頭に ddd を追加します。たとえば「ddd-dd-MM-yy」のように設定すると、曜日は Mon のように3文字の省略形で表示されます(日本語環境では「月」「火」のように表示されます)。
- Monday のように完全な曜日名を表示したい場合は、「dddd-dd-MM-yy」を使用します。また、ハイフン(-)の代わりにカンマ(,)を使うと、そのまま区切り文字として表示されます。見た目の好みに合わせて「ddd, dd-MM-yy」などを試してみてください。曜日を日付の後ろに配置したい場合は、「dd-MM-yy, ddd」のように入力します。
ちなみに、Windows のタスクバー時計には秒まで表示させることも可能です。こちらも興味があれば、あわせて試してみてください。
さまざまな形式を実際に入力しながら調整し、自分にとって最も見やすい表示を見つけましょう。設定が完了したら「適用」→「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
これで、タスクバーの時計に曜日が表示されるようになります。

この小さなTipsが、皆さんの日常業務のお役に立てば幸いです。
Windows のタスクバーに自分の名前を表示する方法も、あわせて参考になるかもしれません。
また、タスクバーにアドレスバーを追加する方法を紹介した記事も、興味のある方はチェックしてみてください。
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