Mac・Windows 10 PCでApple TVの美しいスクリーンセーバーを導入する方法
Apple TVには、世界の絶景をスローモーションで映し出す美しいスクリーンセーバーが数多く搭載されています。大画面テレビで観ると圧巻の映像ですが、以前はパソコンで利用することができませんでした。しかし現在では、専用のツールを使えばMacやWindows PCでもこれらの動画をスクリーンセーバーとして楽しめます。
MacでApple TVスクリーンセーバーを導入する手順
1. GitHubから「Aerial」をダウンロードします。

2. ダウンロードフォルダ内にある解凍済みの「Aerial.saver」ファイルをダブルクリックします。

3. ポップアップで表示されるシステム環境設定のウィンドウで「インストール」をクリックします。

4. 自動的に画面が開かない場合は、「デスクトップとスクリーンセーバー」の環境設定を開き、一覧を下へスクロールして「Aerial」のスクリーンセーバーを選択します。

5. 「スクリーンセーバーオプション…」をクリックすると、別の動画への切り替えや、マルチディスプレイ環境での表示設定などが行えます。


Windows 10 PCでApple TVスクリーンセーバーを導入する手順
Windows 10の場合は、別のアプリケーションを使用してApple TVのスクリーンセーバーを導入します。どの動画がいつ再生されるかを細かく制御することはできませんが、映像の美しさは変わりません。
1. GitHubからcDima氏が公開している「Aerial Screen Saver」をダウンロードします。

2. ダウンロードしたファイルを解凍し、「Aerial」フォルダを開きます。

3. スクリーンセーバーのファイルを「C:\Windows」フォルダにコピーします。なお、アプリケーション本体のファイルは元の場所に残しておいてください。

4. スタートメニューの検索ボックスに「スクリーン セーバー」と入力し、「ロック画面のスライド ショーのオン/オフ」をクリックします。

5. 設定画面を下へスクロールし、「スクリーン セーバーの設定」をクリックします。

6. ドロップダウンメニューを開き、「Aerial」を選択します。

7. 最後に「OK」をクリックして変更を保存すれば完了です。

まとめ
Windows 10でもmacOSでも、GitHubで公開されているリポジトリを活用すれば、Appleのスローモーションスクリーンセーバーを簡単にインストールできます。手順もシンプルなので、ぜひお使いのPCの待ち受け画面をおしゃれに彩ってみてください。
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