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Macで「Hello」スクリーンセーバーを使う方法【macOS Big Sur 11.3対応】

macOS Big Sur 11.3に隠された「Hello」スクリーンセーバーとは

macOS Big Sur 11.3には、新型iMacのためにデザインされた「Hello」スクリーンセーバーが含まれています。このスクリーンセーバーはM1チップ搭載のMacで問題なく動作しますが、実はそれ以前のMacでも動かすことが可能です。

「Hello」スクリーンセーバーは、新しくなった24インチiMac向けに用意されたものですが、macOS 11.3には隠しファイルとして収録されており、同バージョンが動作するすべてのMacで利用できるのです。

ここでは、その導入手順をわかりやすく解説します。

事前に必要なもの

まず、MacにmacOS 11.3がインストールされていることを確認してください。

「Hello」スクリーンセーバーのインストール手順

  1. Finderで次のディレクトリを開きます:「/システム/ライブラリ/Screen Savers」
  2. その中にある「Hello.saver」というファイルを探します。
  3. このファイルをデスクトップにコピーし、「Hellocopy.saver」など別名で保存します。
  4. 「Hellocopy.saver」をダブルクリックしてインストールを開始します。途中で管理者パスワードの入力を求められるので、入力して先へ進みます。
  5. インストールが完了すると、「システム環境設定」の「デスクトップとスクリーンセーバ」から新しいスクリーンセーバーを選択できるようになります。

このスクリーンセーバーは、さまざまな言語や色合いで「Hello」という文字を描き出すのが特徴です。これらの設定は自由にカスタマイズできます。

また、色・フォント・言語などのテーマも、スクリーンセーバーのシステム設定画面から変更可能です。お好みに合わせて調整してみてください。

もし手順通りに進めてもうまくいかない場合は、9to5Macで公開されている解説動画を参照するとよいでしょう。

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