IE9でダウンロード先の保存場所を変更する手順【初心者向けガイド】
Internet Explorer 9(IE9)では、ファイルをダウンロードすると、既定ではユーザープロファイル内の「ダウンロード」フォルダに保存されます。しかし、この既定の保存場所が使いづらいと感じている方は少なくありません。たとえば、ダウンロードしたファイルをすぐに確認できるよう、デスクトップに保存したいという人も多いのではないでしょうか。
この記事では、IE9のダウンロード先を変更する方法を、画像付きの手順でわかりやすく解説します。
IE9でダウンロード先を変更する手順
1. 「ダウンロードの表示」画面を開く
まず、IE9の画面右上にある歯車型の「設定」アイコンをクリックし、メニューから「ダウンロードの表示(View Downloads)」を選択します。
マウス操作が面倒な場合は、ショートカットキーの「Ctrl + J」を押すことでも、同じ画面を素早く開くことができます。

2. 「オプション」リンクをクリック
ダウンロードウィンドウが表示されたら、左下にある「オプション(Options)」というリンクをクリックします。

3. 保存先フォルダを選択する
オプション画面が開いたら、「参照(Browse)」ボタンをクリックしましょう。フォルダ選択ダイアログが表示されるので、今後のダウンロードファイルを保存したいフォルダを指定してください。

4. ダウンロード完了時の通知を設定する(任意)
必要に応じて、「ダウンロードの完了時に通知する」というチェックボックスにチェックを入れておくと、ファイルのダウンロードが終わったタイミングで通知を受け取ることができ、便利です。
まとめ
以上で設定は完了です。これ以降、IE9でファイルをダウンロードすると、指定したフォルダに自動的に保存されるようになります。よく使う場所(デスクトップや専用フォルダなど)を保存先にしておけば、ダウンロードしたファイルを探す手間が省け、作業効率もアップしますよ。
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