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Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを変更する方法を画像付きで解説

かつてはMicrosoft Edgeで既定の検索エンジンを変更するのは比較的簡単でしたが、現在では必要以上に手順が増えています。もし最新の噂が事実なら、Edgeは私たちが以前知っていたブラウザーとは違う存在になってしまうかもしれません。

Edgeは既定でBingを検索エンジンとして使用します。Microsoftによれば、Bingを活用することで「Windows 10アプリへの直接リンク、Cortanaによるより関連性の高い候補表示、Windows 10に関する質問への即時回答といった、強化された検索体験」が得られるとのことです。確かに魅力的に聞こえますが、検索にはGoogleを使いたいというユーザーも多いのではないでしょうか。

Edgeで既定の検索エンジンを変更する5つの手順

  1. Microsoft Edgeで新しいタブを開きます。
  2. お好みの検索エンジンのホームページにアクセスします。
  3. 画面右上のハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をクリックするか、キーボードショートカットのAlt + Xを押して設定メニューを開きます。
  4. 「詳細設定」を開き、メニューの一番下にある「アドレスバーでの検索」までスクロールし、「検索プロバイダーの変更」を選択します。
  5. 一覧の中から既定の検索エンジンにしたいプロバイダーを選択します。

操作に迷ったときは、以下の画像もあわせて参考にしてください。

Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを変更する方法を画像付きで解説 Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを変更する方法を画像付きで解説 Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを変更する方法を画像付きで解説

設定が完了すれば、検索のたびに検索エンジンのホームページを開く必要はありません。Edgeのアドレスバーに調べたいキーワードを直接入力するだけで、すぐに検索を実行できます。


Microsoft Edgeで既定の検索エンジンを変更する方法を画像付きで解説

さらに注目したいのは、Microsoft自身が「OpenSearch技術を採用しているWebサイトであれば、どのサイトでも既定の検索エンジンとして利用できる」と明言している点です。つまり、従来型のWeb検索エンジン以外のサイトを既定の検索先に設定することも可能です。意外に思われるかもしれませんが、WikipediaやTwitterもOpenSearchに対応しているため、これらのサイトをEdgeの既定の検索エンジンとして指定することができます。

※補足: 本記事で紹介している手順は、旧バージョン(EdgeHTMLベース)のMicrosoft Edge向けのものです。現在のChromium版Edgeをご利用の場合は、「設定 → プライバシー、検索、サービス → アドレスバーと検索」から同様に検索エンジンを変更できます。

  1. Windows 11で既定のターミナルを変更する方法【初心者向け完全ガイド】

    Windows Terminalは、MicrosoftがWindows 11向けに開発したマルチタブ対応のターミナルエミュレーターで、従来のWindows Consoleの後継として位置づけられています。タブごとにコマンドプロンプトやPowerShellなど、あらゆるコマンドラインアプリケーションを実行でき、コマンドプロンプト、PowerShell、WSL、SSH、Azure Cloud Shell Connectorなどがあらかじめ設定済みです。Windows 11では、既定のコマンドラインツールとしてPowerShellやコマンドプロンプトに代わる標準的な存在となっています。このアプリには

  2. Microsoft Edge Devで既定の検索エンジンを変更する方法

    Microsoftの新しいChromiumベースのEdgeブラウザは、従来のEdgeユーザーにとってまったく新しいインターフェースを採用しています。旧EdgeHTML搭載ブラウザのほとんどの設定は引き続き利用できますが、メニューの構成が変わり、場所が分かりにくくなっている点に注意が必要です。このガイドでは、Edge Devを使って既定の検索エンジンを設定する手順を詳しく解説します。 既定の検索エンジンは、アドレスバーに入力したときや、新しいタブページの検索ボックスを使用したときに利用されます。Microsoft製ブラウザらしく、新規インストール直後の状態ではBingが設定されています。 検索エ