【スニペット】Windows 7でInternet Explorerを既定ブラウザから完全に外す方法
Windows 7でIEを「内部の既定ブラウザ」として無効化する手順
ほとんどのブラウザには、システムの既定のWebアプリケーションとして設定するオプションが用意されています。ところが問題なのは、FirefoxやGoogle Chromeを既定に設定しても、Windows 7では一部のリンクが依然としてInternet Explorer(IE)で開かれてしまうことです。
これは、Windows 7が内部的に保持している「内部の既定ブラウザ」設定がIEのままになっているためです。以下の手順を実行すれば、IEを完全に無効化し、意図したブラウザを既定として強制できます。
手順1:既定のプログラムを開く
[スタート]→[既定のプログラム]を選択します。

手順2:プログラムアクセスとコンピューターの既定値を設定
[プログラムアクセスとコンピューターの既定値を設定する]をクリックします。

手順3:「カスタム」を選択する
[カスタム]をクリックして項目を展開します。

手順4:Internet Explorerへのアクセスを無効にする
Internet Explorerの項目の横にある[このプログラムへのアクセスを有効にする]のチェックを外し、[OK]をクリックします。

これにより、システムがIEへアクセスできなくなり、Windowsは設定済みの既定ブラウザを使用するよう強制されます。
手順5:お好みのブラウザを再度既定に設定する
普段使っているブラウザの設定(オプション)ページを開き、そのブラウザを既定として改めて設定してください。
これで、Word文書内やエクスプローラー上のリンク、.htmlファイルを開いた際にも、指定した既定ブラウザで起動するようになります。
以上で完了です。
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画像クレジット:damienhowley
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