Windows 10で既定のブラウザを変更する方法を初心者向けに解説
Windows 10にアップグレードした場合も、新しくパソコンを購入した場合も、初期状態ではMicrosoft Edgeが既定(デフォルト)のWebブラウザとして設定されています。既定のブラウザとは、メール内のリンクをクリックしたときなど、システムが自動的に起動して使うブラウザのことです。
しかし、「Google Chrome」や「Firefox」など、普段使い慣れた別のブラウザを使いたい方も多いはず。この記事では、Windows 10で既定のブラウザを変更する手順を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
Windows 10で既定のブラウザを変更する手順
スタートボタンをクリックし、「設定」(歯車アイコン)を選択します。
設定画面から「システム」をクリックします。
左側のメニューから「既定のアプリ」を選びます。
画面を下にスクロールし、「Webブラウザー」の項目に表示されている現在の既定ブラウザをクリックします。
一覧から、既定に設定したい新しいブラウザを選択します。
もし希望するブラウザが一覧に表示されない場合は、そのブラウザの公式サイトからインストールしてから、もう一度同じ手順をお試しください。
最後に、「Webブラウザー」の欄に新しいブラウザ名が表示されていれば設定完了です。
注意点と補足情報
Windows 10 April 2018 Update(バージョン1803)以降では、「設定」→「アプリ」→「既定のアプリ」という操作経路になっています。お使いのバージョンによってメニューの場所が異なるのでご注意ください。
設定を変更すると、以後クリックしたリンクはすべて新しい既定ブラウザで開かれるようになります。
再び既定のブラウザを変えたくなった場合は、同じ手順を繰り返すだけでいつでも変更できます。
なお、安全性の観点から、既定ブラウザとして設定するのは知名度が高く信頼できる公式のブラウザのみにすることをおすすめします。出どころの不明なソフトウェアは、セキュリティリスクにつながる恐れがあります。
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