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【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

ChatGPTという名前を知らない人はもういないでしょう。実際にその性能を体験した方も多いはずです。OpenAIが強力なGPT(Generative Pre-trained Transformer)アーキテクチャを基盤として開発したChatGPTは、自然言語処理分野における大きなブレークスルーであり、人間と機械とのコミュニケーションの形を変える可能性を秘めた最先端の対話型AIモデルです。入力されたテキストに対して、まるで人間が書いたかのような自然で流暢な回答を生成できます。

自然言語での質問を正確に理解し、的確に応答できるChatGPTは、AI業界の主役のひとつとなりつつあり、私たちにテクノロジーとの新しい付き合い方を提供しています。通常はWebブラウザ経由でOpenAIのサイトにアクセスして利用しますが、「PCで独立したデスクトップアプリとして使いたい」と考えるユーザーも少なくありません。実は、ブラウザ標準の機能を使えばそれが可能です。本記事では、Windows 11/10のPCでChatGPTをアプリのように活用するための手順を詳しく解説します。

Windows 11/10 PCでChatGPTをデスクトップアプリとして使う方法

ChatGPTをスタンドアロンアプリのように使うには、デスクトップにショートカットを作成するのが最も手軽な方法です。以前のChatGPTには公式のWindows向けスタンドアロンアプリがありませんでしたが、Google ChromeやMicrosoft Edgeの「アプリとしてインストール」機能を利用すれば、専用ウィンドウで起動するアプリのような快適な環境を簡単に構築できます。※なお、現在OpenAIは公式のWindowsアプリも提供していますので、そちらを試すのもおすすめです。

1. Google ChromeでChatGPTをアプリとしてインストールする手順

  • Google Chromeを開き、アドレスバーにchatgpt.comと入力してEnterキーを押します。
  • 画面右上にある縦に3つ並んだ点(⋮)アイコンをクリックし、「その他のツール」を選択します。
  • 続けて「ショートカットを作成」をクリックします。

【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

  • ポップアップウィンドウが表示されるので、空欄に「ChatGPT」と入力し、「ウィンドウとして開く」にチェックを入れます。
  • 最後に「作成」ボタンをクリックすれば完了です。

【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

これでデスクトップにChatGPTのショートカットが作成されました。以降は、ショートカットをダブルクリックするだけで、ブラウザのタブやアドレスバーなしの専用ウィンドウでChatGPTをいつでも起動できます。

【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

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2. Microsoft EdgeでChatGPTをアプリとしてインストールする手順

Edgeの場合も基本的な流れはChromeとほぼ同じですが、インターフェースに多少の違いがあり、さらに便利なオプションが用意されているのが特徴です。以下の手順に沿って進めてください。

  • Microsoft Edgeを開き、アドレスバーにchatgpt.comと入力してEnterキーを押します。
  • 画面右上の横に3つ並んだ点(...)アイコンをクリックし、「アプリ」を選択します。
  • 続けて「このサイトをアプリとしてインストール」をクリックします。

【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

  • ポップアップウィンドウが表示されたら、空欄に「ChatGPT」と入力し、「インストール」をクリックします。

【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

インストール後は、アプリへのアクセス方法を選択できます。タスクバーへのピン留め、スタートメニューやデスクトップへの追加など、自分の使いやすい方法にチェックを入れて設定しましょう。

【ステップバイステップ解説】ChatGPTをWindows 10/11のデスクトップアプリとして使う方法

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まとめ

おめでとうございます!これでWindows 11/10 PC上で、ChatGPTをあたかもネイティブアプリであるかのように快適に利用できる環境が整いました。ChatGPTはまだ発展途上の技術であり、学習データの蓄積とともに、今後さらに精度・効率・洗練度を高めていくことでしょう。本記事についてのご感想やご質問があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。

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