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Windows 11 Insider向けサービスパイプライン更新「22581.200」が配信開始

Windows 11 Insiderプログラムに新たなサービスパイプライン更新が登場

Microsoftは、Windows 11のBetaチャネルおよびDevチャネル向けに、新たなサービスパイプライン更新をリリースしました。今回の更新により、ビルド番号は22581.200へと引き上げられています。これに伴い、公式ブログ記事もすでに更新されています。

この種の更新は、将来の正式リリースに向けたアップデート配信の仕組み(サービスパイプライン)を事前に検証することを目的としたものであり、大きな新機能は含まれていません。

Insiderユーザーは早めの適用を推奨

BetaチャネルまたはDevチャネルをご利用の方は、できるだけ早くこの更新を適用しましょう。ユーザーが実際に更新をインストールすることで、Microsoftはサービスパイプラインの動作を幅広い環境でテストでき、今後の品質向上につながります。

DevチャネルからBetaチャネルへの移行は今がチャンス

また、現在Devチャネルを利用していて、将来的にBetaチャネルへ移行したいと考えている方は、今が絶好のタイミングです。両チャネルのビルド番号が同じ22581系であるうちであれば、データを失うことなく切り替えが可能です。

一度Devチャネルが再びビルド番号を大きく引き上げて新機能のテストを開始すると、Betaチャネルへ戻るにはクリーンインストールが必要になります。安定性を重視する方は、移行期限を逃さないようご注意ください。

  1. Microsoft、Windows 11 Insider Preview ビルド 22581 の配信でベータチャネルと Dev チャネルを統合

    Microsoftは、Windows 11 Insider Previewビルド22581をリリースしました。今回のリリースが注目されるのは、Windows Insider Programの仕組みに変化をもたらしているからです。その理由は、同じビルドがBetaチャネルとDevチャネルの両方に同時配信され、いわば両チャネルの統合が実現した点にあります。 チャネルを切り替えるチャンス 数週間前にMicrosoftが予告していた通り、BetaチャネルとDevチャネルが同じビルドになったことで、今ならチャネルを自由に切り替えることができる期間が設けられています。切り替え手順は以下の通りです。 Win

  2. Windows 11 Insider Dev Channel向け、新たなサービスパイプライン更新を配信開始

    Windows 11 Insider Dev Channel向け、新たなサービスパイプライン更新を配信開始Microsoftは、Windows Insider ProgramのDev Channel向けに、Windows 11 Insider Previewビルド25217に対する新しいサービスパイプライン更新の提供を開始しました。今回の更新には新機能は含まれておらず、「Dev Channel向けビルドのサービスパイプライン(配信経路)をテストするため」のものとされています。先週リリースされたビルド25217の主な内容なお、10月6日にリリースされたビルド25217自体には、いくつかの注目すべ