Windows 11
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Windows 11をシステムイメージでバックアップ・復元する方法を徹底解説

Windowsのバックアップは、PC上のデータファイルを守る要となる存在です。ドライブに何らかのトラブルが発生しても、バックアップがあれば大切なデータを保護できます。以前の記事では、Windows 10へ戻るためのWindows 11のバックアップ方法をご紹介しましたが、今回はWindows 11そのもののバックアップと復元の方法に焦点を当てて解説します。

それでは始めましょう。

Windows 11でのバックアップ作成と復元

状況に応じて、以下の2つの方法から適切なものを選び、Windows 11のバックアップを作成できます。ただし、この記事ではイメージバックアップによるファイルのバックアップ(および復元)を中心に説明します。

イメージバックアップの作成

PCのイメージバックアップを作成するというのは、コンピュータ内の重要なデータすべてのISOファイル(イメージ)を、ストレージデバイスやリカバリーメディアに書き出すことを意味します。

イメージバックアップを実行するには、まずコントロールパネルを起動します。スタートメニューの検索バーに「control panel」と入力し、最も一致する結果を選択してください。

  1. コントロールパネルから「バックアップと復元 (Windows 7)」を選択し、「システムイメージの作成」をクリックします。
  2. 次に、バックアップの保存先となる場所を選択します。
  3. 次へ」をクリックします。
  4. バックアップを保存するドライブを選択し、「次へ」をクリックします。

Windows 11をシステムイメージでバックアップ・復元する方法を徹底解説

上記の手順に従えば、数分でバックアップが作成されます。

システムイメージからWindowsファイルを復元する

あらかじめシステムイメージを作成しておけば、突然のデータ消失が発生した場合でも、簡単にファイルを元に戻せます。手順も非常にシンプルです。以下をご覧ください。

  1. スタートメニューの検索バーに「settings」と入力し、最も一致する結果を選択します。
  2. 設定メニューで「システム > 回復」をクリックします。
  3. 高度なスタートアップ」までスクロールし、「今すぐ再起動する」をクリックします。

再起動の確認を求められるので、「今すぐ再起動する」をクリックすると処理が開始されます。次回の再起動時には、PCが回復環境を準備するため、起動に少し時間がかかります。次の画面で「トラブルシューティング」をクリックしてください。

続いて「スタートアップ修復」をクリックし、「システムイメージの回復」を選択します。

Windows 11をシステムイメージでバックアップ・復元する方法を徹底解説

Windows 11をシステムイメージでバックアップ・復元する方法を徹底解説

Windows 11をシステムイメージでバックアップ・復元する方法を徹底解説

システム回復の復元ウィザードが起動します。「最新の利用可能なシステムイメージを使用する(推奨)」のラジオボタンを選択し、「次へ」をクリックしましょう。あとは画面の簡単な指示に従うだけで、旧システムファイルの復元が完了します。

まとめ:Windows 11でのファイルのバックアップと復元

Windowsのバックアップ機能は、ファイルが破損した場合や、予期しないデータ消失でファイルを失った際に非常に役立ちます。この記事が、Windows 11で利用できる便利なバックアップおよび復元の手順を理解する一助となれば幸いです。

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  2. Windows 10・7・8でシステムバックアップを簡単に作成する方法

    予期せぬトラブルは、いつ起こるかわかりません。システムディスクのクラッシュや、PCが突然起動しなくなるといった事態が発生すれば、保存していた大切なデータや思い出が一瞬で失われてしまう可能性があります。 日々の生活や仕事をPCに依存している現代において、データの損失は深刻な問題です。そんな不安を解消するために最も確実な対策のひとつが、Windowsのバックアップをあらかじめ作成しておくことです。万が一トラブルが発生しても、重要なデータや貴重な思い出はそのまま守られます。この記事では、サードパーティ製ツールを使わずに、Windows 10・7・8でシステムバックアップを作成する方法を詳しくご紹介