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マイクロソフト、PowerToys 0.51.1をリリース ― バグ修正と安定性の向上

マイクロソフトは、Windows PCのカスタマイズを目指すパワーユーザー向けユーティリティ集「PowerToys」のマイナーアップデートとなるバージョン0.51.1をリリースしました。今回のリリースでは、「安定性にとって重要」と判断された複数のバグが修正されています。具体的には、FancyZonesのクラッシュや、古いプラグインが正しく更新されない不具合などが含まれています。

PowerToys 0.51.1の主な修正内容

PowerToysバージョン0.51.1における改善点と修正項目の一覧は以下の通りです。

  • FancyZonesのクラッシュ問題の修正
  • 古いプラグインが正常に更新されない不具合の解消
  • その他、安定性に関わる重要なバグフィックス

前回のバージョン0.51での変更点

先週リリースされたバージョン0.51では、Color Picker(カラーピッカー)、Image Resizer(画像サイズ変更)、FancyZones、PowerToys Runといった各種ツールに改良が加えられました。さらに、プレゼンテーション時に活躍する新しいマウスハイライター機能も追加されており、画面上でマウス操作を強調表示できるようになっています。

ダウンロードとアップデート方法

Windows 10またはWindows 11環境でPowerToysを試してみたい方は、GitHubの公式ページから最新版の0.51.1を無料でダウンロードできます。

一方、既にPowerToysを使用しているユーザーは、アプリ内の「Check for updates(更新プログラムの確認)」ボタンをクリックすることで、手動で最新アップデートを適用できます。日常的にPowerToysを活用している方は、安定性向上のため早めのアップデートをおすすめします。

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