Windows版TwitterアプリとWeb版で迷惑なフォロワーを簡単に削除できる新機能が登場
Twitterは、Web版およびWindows 11・Windows 10向け公式アプリにおいて、新しい「コミュニティ(Communities)」機能と、プロフィールページやフォロワーページからフォロワーを管理できる機能の提供を開始しました。
ワンクリックでフォロワーを強制的に外せる
今回追加されたフォロワー管理機能は非常に実用的です。従来はフォロワーページから一覧を確認できても、特定のユーザーにフォローを解除させたい場合は、一度ブロックしてからブロック解除するという手間のかかる操作が必要でした。
しかし今回のアップデートにより、フォロワーリストでユーザー名の横にある「…」(三点リーダー)メニューから「このフォロワーを削除(Remove this follower)」を選択するだけで、相手に通知することなく強制的にフォローを外すことが可能になりました。迷惑なアカウントや見られたくない相手を、目立たずスマートに除外できるようになったのは大きな進化といえます。
招待制の「コミュニティ」機能も実装
あわせて展開されているのが、Twitterコミュニティ機能です。管理者が特定のユーザーをコミュニティに招待し、その中で会話を行える仕組みですが、コミュニティメンバーによる投稿自体は、Twitter上の他の投稿と同様に一般公開されます。つまり、参加者以外でも投稿を閲覧できる点が特徴です。
現時点ではコミュニティへの参加は招待制となっていますが、WindowsアプリとWeb版の両方で機能が有効になっていることが確認されています。
過去1か月間の主な変更点
ここ最近のアップデートでは、Twitter Web版とWindowsアプリに対して以下のような変更が加えられています。
- フォロワーページからのフォロワー削除機能の追加
- 招待制コミュニティ機能の導入
- UIやパフォーマンスに関する各種改善
これらの新機能を実際に試してみましたか?使い心地や感想があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。Windowsアプリに関する最新ニュースをお届けしますので、Twitterでのフォローもお忘れなく。
-
Windows トラブルシューティングツールとは?基本の使い方と活用術を徹底解説
Windows OSは、バグやエラーが多いことで知られています。Microsoftはここ10年で大幅な改善を重ねてきましたが、それでも予期せぬ不具合やエラーに見舞われることは少なくありません。 幸いなことに、Windowsには問題を安全に解決するためのさまざまなツールや方法が用意されており、「トラブルシューティングツール(トラブルシューター)」もそのひとつです。 トラブルシューティングツールは、Microsoftが提供している純正機能で、簡単に言えば、Windows上で発生するさまざまな問題にそれぞれ対応する小型プログラムの集まりです。 この記事では、トラブルシューティングツールに含まれる多数
-
Windowsの「デバイスとプリンター」の開き方とできること徹底解説【10/8.1/7対応】
Windowsには、パソコンの状態をユーザーにわかりやすく伝えるための機能が数多く搭載されています。以前のチュートリアルでは「システム情報」ウィンドウを使ってWindowsマシンへの理解を深める方法をご紹介しましたが、今回はコントロールパネルの「デバイスとプリンター」セクションについて解説します。この機能は長年Windowsに搭載され続けてきた定番のもので、パソコンに接続中のデバイスや、過去にネットワーク経由で通信したことのあるデバイスを一括して確認したいときに役立ちます。 実はこの機能の存在を知らないユーザーも少なくありません。この記事では、「デバイスとプリンター」に何が表示されるのか、そ