Twitterの新デザインがWindows 11/10アプリに登場──新フォント「Chirp」への評価は賛否両論
Twitterは今週、対応するすべてのプラットフォームで新しいデザインの展開を開始しました。この刷新されたデザインは、Windows 11およびWindows 10デバイス向けの公式Twitterアプリにもすでに反映されています。
Twitter専用フォント「Chirp」とは
今回のリニューアルで最も大きな変更点は、Twitter専用に設計された新しいフォント「Chirp(チャープ)」の導入です。TwitterのDerrit DeRouen氏は自身のアカウント上で、Chirpが「シャープで読みやすい」ことが重要だったと説明しています。しかしこのフォントにはユーザーから多くの批判が寄せられており、「かえって読みにくくなった」「文字が壁のように見えて流し読みしづらい」といった声が相次いでいます。
中には、新しいフォントのせいで頭痛がするというユーザーまで現れているほどです。
フォローボタンの色変更が混乱を招く?
新しいフォントに加えて、Twitterは各要素間の余白も調整し、画面が窮屈にならないよう配慮しました。また、「フォロー」「フォロー中」ボタンは、従来の青色(またはユーザーが設定したカスタムカラー)から、黒または白の無地へと変更されています。
残念ながら、このボタンの変更も多くの批判を浴びています。直感的ではないと感じるユーザーが多く、多くの人にとって自然に思える配色とは逆の色が選ばれたという指摘が上がっています。
実際、新スタイルが展開された直後には、「フォローしようとしたのに、誤ってフォロー解除してしまった」というユーザーが複数現れました。ボタンの色のせいで、フォロー済みのはずのアカウントが未フォローに見えてしまったのです。
ボタン自体に「フォロー」「フォロー中」という文字が表示されているのだから、そんなミスは起こりにくいと思うかもしれません。しかし筆者も今朝、まさに同じミスをしてしまいました。これは実際に起こりうる問題のようです。
まとめ
あなたはこれらの変更後にTwitterを使ってみましたか?ぜひコメント欄であなたの体験を教えてください。また、Windows関連の最新ニュースをお届けしていますので、私たちのTwitterアカウントのフォローもお忘れなく。
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