iOS活用術:おやすみモードをスケジュール化して、夜も安らかに過ごす方法
「おやすみモード(Do Not Disturb)」は、しつこくメッセージを送ってくる相手や、深夜に届く仕事のメール、そして真夜中に眠りを妨げる間違い電話などから、自分の時間を守るためにとても便利な機能です。しかし、毎晩忘れずにおやすみモードをオンにするのは意外と難しいもの。そこでおすすめなのが、スケジュールを設定して自動的に起動させる方法です。
おやすみモードのスケジュール設定手順
- 「設定」アプリを開きます。
- 「おやすみモード」をタップします。
- 「指定時間」の横にあるトグルをオンにします。
- 初期設定では、午後10時から午前7時までの間におやすみモードが有効になります。時間を変更したい場合は、表示されている時刻部分をタップしてください。
- 「静かな時間」画面が表示されるので、開始時刻と終了時刻を希望の時間に設定し、「戻る」をタップして完了です。
着信を許可する相手の設定も忘れずに
大切な人からの電話を見逃さないためにも、「着信を許可する相手」の設定を行いましょう。デフォルトでは、「お気に入り」に登録した相手からの着信は、おやすみモード中でも通知されるようになっています。
また、初期状態では同じ相手から2回連続で電話がかかってくると、おやすみモード中でも着信が通ってしまう仕様になっています。これを無効にしたい場合は、「おやすみモード」のメニュー内にある該当項目のトグルをオフに切り替えてください。
これらの設定を一度行ってしまえば、毎晩の手間が省け、安心してぐっすり眠れる環境が整います。ぜひ試してみてください。
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