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OS X活用術:GarageBandでオリジナル着信音を作成する方法

OS X活用術:GarageBandでオリジナル着信音を作成する方法

クリスマスにもらったiTunesカードを着信音の購入に使い切ってしまう前に、GarageBandで自分だけのオリジナル着信音を作ってみませんか?必要なのは音源となるオーディオファイルと、GarageBandの基本的な操作に少し慣れていることだけです。

GarageBandで着信音を作る手順

  1. GarageBandを起動し、書類ピッカーから「着信音」を選択します。
  2. Finderで音源ファイルを探し、GarageBandのウィンドウにドラッグ&ドロップします。
  3. 画面上部のハイライトをスライドして、着信音として使いたい音声セクションだけを切り出します。長さは5秒程度が目安です。実際にループさせると、より完成度の高い着信音になります。(電話が鳴り続ける状況を想定し、ループ再生で実際の聞こえ方を確認しておくのもおすすめです。)
  4. メニューバーの「共有」を開き、「着信音をiTunesに送信」を選択します。
  5. これで着信音がiTunesに追加されましたが、まだ情報が設定されていません。ウィンドウ右上の省略記号(...)をクリックし、「着信音」を選択します。
  6. 新しく作成した着信音は「無題」という名前になっています。右クリックして「情報を見る」を選びましょう。
  7. 好きな名前に変更して「OK」をクリックします。
  8. すべての着信音を同期する設定にしている場合は、iPhoneを同期するだけで新しい着信音が反映されます。同期設定をしていない場合は、ファイルを直接iPhoneにドラッグしてください。

市販の着信音を買わなくても、お気に入りの楽曲や効果音から数分でオリジナル着信音が作れます。ぜひ試してみてください。

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