Macのベゼルを磁石メッセージボードとして活用する裏ワザ
ここ数年のうちにiMacやMacBookを購入した方なら、画面の周囲にいくつかの磁石が内蔵されていることに気づいたかもしれません。これらの磁石にはそれぞれ目的があります。MacBookでは本体を閉じたときに固定する役割を、iMacではApple Remote(リモコン)を装着しておく役割を果たしています。さらに、画面のベゼル自体を固定しているのもこの磁石なのです。ただし、より薄型化された新型iMacには、残念ながらこれらの磁石は搭載されていません。
ベゼルを活用した簡単ライフハック
もし手元に小さな磁石、クリップ、バインダークリップなどがあれば、iMacのベゼル部分を使って、付箋や写真などを貼り付けておくことができます。まるで冷蔵庫のドアのように、目につきやすい場所にリマインダーや思い出の写真を飾れるのは便利ですよね。

筆者自身も、なくしがちな「MagSafe to MagSafe 2コンバータ」をベゼルに吸着させて保管しています。小さなアクセサリ類の定位置として活用すれば、紛失の心配も減るでしょう。
画面やストレージへの影響は?
「磁石を近づけても画面やハードディスクに悪影響はないのか?」と気になる方も多いはず。実際に使ってみた限りでは、問題は確認されていません。ただし、どうしても気になるという方は、磁力の弱いバインダークリップやペーパークリップを使うのがおすすめです。
また、デスク上に外付けHDDなどを置いている場合は注意が必要です。強力な磁石が意図せずストレージ機器に触れると、データに影響を及ぼす可能性もあるため、磁石の置き場所には配慮しましょう。
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