Skypeはもういらない?OS X MavericksでFaceTime音声通話をかける2つの方法
OS X Mavericksの最新アップデートにより、Macで初めてFaceTimeオーディオ(音声通話)が使えるようになりました。テキストチャット機能がどうしても必要というのでなければ、Skypeを手放して、ビデオ通話も音声のみの通話もすべてFaceTimeに一本化できます。
FaceTime音声通話のメリット
最大の利点は、iPhone・iPad・Macのユーザーに直接連絡できることです。自分や相手のデバイスにデータ通信プランがあれば、外出先でもFaceTime通話の送受信が可能です。しかも、Apple IDさえあれば通話は基本的に無料。Skypeアカウントの管理から解放されるのは、考えてみればかなりのメリットです。
筆者の場合、自宅の携帯電話の電波状況があまり良くありません。そこで、iPhoneを持っている友人や家族には、「FaceTimeオーディオのアドレスを主な連絡手段にしてほしい」と伝えています。こうすれば、データ通信中でもWi-Fi接続中でも確実に連絡がつきます。在宅ワークが中心の生活なので、これでほとんどの時間をカバーできています。
Mavericks(OS X 10.9)で音声通話をかける方法
それでは、実際に音声のみのFaceTime通話を発信する手順を見ていきましょう。方法は2つあります。
方法1:FaceTimeアプリから発信する
- FaceTimeアプリを起動します
- 画面右下の「連絡先」ボタンをクリックします
- かけたい相手をリストから探します
- 相手の名前を一度クリックします
- 「FaceTimeオーディオ」ボタンをクリックすれば発信完了です
方法2:「連絡先」アプリから直接発信する
- 「連絡先」アプリを開き、話したい相手を探します
- 相手の名前をクリックします
- 「FaceTime」項目の横にある受話器アイコン(オーディオボタン)をクリックします
プライバシーが気になる方へ
「画面に自分の顔が映るのがちょっと不安…」という方は、内蔵カメラに付箋などを貼っておけば安心です。音声通話ならカメラは使用しないので、これで万全です。
Skypeからの乗り換えを検討している方は、ぜひ試してみてください。Appleデバイス同士なら、シンプルで快適な通話体験が待っています。
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