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【Mac】特定のファイル拡張子の既定のアプリを変更する方法

【Mac】特定のファイル拡張子の既定のアプリを変更する方法

動画を開いたらQuickTimeが起動する、写真を開いたらプレビューが立ち上がる——そんな経験はありませんか? 実はMacのFinderには、特定のファイル形式を開く既定のアプリケーションを簡単に変更できる機能が標準で搭載されています。この記事では、その手順をわかりやすく解説します。

既定のアプリを変更する手順

1. 変更したいファイル形式のファイルを用意する

まず、既定のアプリを変更したいファイル形式のファイルを1つ見つけましょう。ここでは例として、写真ファイル(.jpg)を使用します。

2. 「情報を見る」を開く

該当するファイルを選択して右クリックし、表示されたメニューから「情報を見る」を選択します。

3. 「このアプリケーションで開く」を設定する

情報ウィンドウの中央あたりにある「このアプリケーションで開く」というセクションを探します。ドロップダウンメニューから、このファイル形式を開きたいアプリケーションを選択してください。

4. 「すべてを変更」をクリック

最後に「すべてを変更」ボタンを押します。これで、選択したファイル形式の既定のアプリケーションが変更されました。以降、同じ拡張子のファイルはすべて指定したアプリで開かれるようになります。

まとめ

以上が、Macでメディアファイルを開く既定のアプリを変更する方法です。たった数ステップで完了するので、QuickTimeやプレビュー以外のお気に入りのアプリでファイルを開きたい方は、ぜひ試してみてください。

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