【Mac】特定のファイル拡張子の既定のアプリを変更する方法
動画を開いたらQuickTimeが起動する、写真を開いたらプレビューが立ち上がる——そんな経験はありませんか? 実はMacのFinderには、特定のファイル形式を開く既定のアプリケーションを簡単に変更できる機能が標準で搭載されています。この記事では、その手順をわかりやすく解説します。
既定のアプリを変更する手順
1. 変更したいファイル形式のファイルを用意する
まず、既定のアプリを変更したいファイル形式のファイルを1つ見つけましょう。ここでは例として、写真ファイル(.jpg)を使用します。
2. 「情報を見る」を開く
該当するファイルを選択して右クリックし、表示されたメニューから「情報を見る」を選択します。
3. 「このアプリケーションで開く」を設定する
情報ウィンドウの中央あたりにある「このアプリケーションで開く」というセクションを探します。ドロップダウンメニューから、このファイル形式を開きたいアプリケーションを選択してください。
4. 「すべてを変更」をクリック
最後に「すべてを変更」ボタンを押します。これで、選択したファイル形式の既定のアプリケーションが変更されました。以降、同じ拡張子のファイルはすべて指定したアプリで開かれるようになります。
まとめ
以上が、Macでメディアファイルを開く既定のアプリを変更する方法です。たった数ステップで完了するので、QuickTimeやプレビュー以外のお気に入りのアプリでファイルを開きたい方は、ぜひ試してみてください。
-
iOS 14でデフォルトアプリを変更する方法|ブラウザ・メールアプリの設定手順を解説
AppleのiOSプラットフォームは、これまで「オープン」な環境とは言えませんでした。Androidとは異なり、Appleは長年にわたり、どのアプリをデフォルトアプリとして使えるかを厳しく管理してきました。しかし、iOS 14の登場により、この状況は大きく変わりました。ユーザーがデフォルトのメールアプリやブラウザアプリを自由に変更できるようになったのです。これはiOSユーザーが長年待ち望んでいた機能であり、Appleが正しい方向へ一歩踏み出したと言えるでしょう。 デフォルトブラウザを変更する方法 まず押さえておきたいのは、Appleがデフォルトブラウザの変更を可能にしたとはいえ、新しいブ
-
初心者向け解説:LibreOfficeでデフォルトフォントを変更する方法
LibreOfficeは、高価なMicrosoft Officeの優れた代替ソフトとして人気があり、多くのファイル形式に標準で対応しています。Microsoft Officeにしかない特殊な機能が必要ないのであれば、LibreOfficeは十分に代役を務められるでしょう。ただし、使っていて少し不便に感じるのが「デフォルトのフォントとフォントサイズ」です。実は、その変更方法は直感的にはわかりにくくなっています。この記事では、LibreOfficeでデフォルトのフォントとフォントサイズを変更し、新規ドキュメントを開くたびにお好みのフォントが自動的に適用されるようにする手順を詳しく解説します。Lib