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OS X Mavericks でWebサイトからの通知をオフにする方法

OS X Mavericks でWebサイトからの通知をオフにする方法

Appleが昨年末にリリースしたOS X Mavericksでは、Web開発者が自分のサイトから通知を送信できるようになりました。Webサイトに通知を許可すると、そのサイトはMacの「通知センター」へ通知をプッシュできるようになります。たとえばeBayでは、入札額を上回られたときや、ウォッチしているオークションが終了間近になったときに、通知でお知らせしてくれます。

こうした通知は便利な反面、表示が頻繁すぎて作業の妨げになることも少なくありません。幸い、通知を無効化すれば、そうした煩わしさから簡単に解放されます。ここでは、その具体的な手順をご紹介します。

Mavericks でWeb通知を無効にする手順

まずシステム環境設定を起動し、ウィンドウ上部にある通知アイコンをクリックします。ウィンドウの左側には、通知の送信が許可されているWebサイトやMacアプリの一覧が表示されます。このリストをスクロールして、無効にしたいWebサイトを見つけてクリックしましょう。

次に、アラートスタイルを「なし」に設定し、その他のチェックボックスをすべてオフにします。これでそのWebサイトは一覧内の「通知センターに表示しない」セクションへ移動し、以降は通知で邪魔されることがなくなります。

また、アラートのポップアップは表示せず、通知センターへの記録だけ残したい場合は、「通知センターに表示」のチェックボックスのみオンのままにしておけばOKです。

これでブログ更新などの通知に邪魔されず、集中して作業できるようになります。後になって無効にした通知を再び有効にしたくなった場合は、チェックボックスをオンに戻し、アラートスタイルを「バナー」または「アラート」に設定すれば元どおりに戻せます。

さらに、そもそも特定のサイトをシステム全体の通知設定に表示させたくない場合は、Safari側で完全にブロックすることも可能です。Safari > 環境設定を開き、「通知」をクリックして、該当するWebサイトに対して「拒否」を選択してください。

  1. Windows 10の通知をオフにする完全ガイド|通知を無効化して作業に集中する方法

    PCで通知が頻繁に表示され、重要な作業の妨げになっているなら、Windows 10の通知をオフにすることをおすすめします。Windows 10では、どの通知を表示し、どの通知を非表示にするかを細かくコントロールできます。設定を正しく構成すれば、不要な通知アラートを簡単に無効化できます。 このガイドでは、Windows 10で通知をオフにするさまざまな方法を詳しく解説します。通知の種類ごとに無効化の手順を学べるので、ぜひ最後までご覧ください。 パート1:ロック画面のプライベート通知をオフにする方法 パート2:アプリやその他の送信者からの通知を無効にする方法 パート3:アクションセンターへの通知

  2. Windows 11で通知をオフにする方法【完全無効化・一時非表示・アプリ別設定まで徹底解説】

    Windowsデバイスには、リアルタイムの出来事を知らせるさまざまなシステムやアプリのアラートが搭載されています。VoIPの着信、Outlookのカレンダーリマインダー、Windowsのアップデート通知などが、すべて同じ緊急性を持って表示されることがあります。しかし、実際には必ずしもそうとは限りません。たとえ緊急な内容でも、後で対応すれば問題ないものも多いでしょう。特に仕事中や、お気に入りのゲームやテレビ番組を視聴しているときには、通知が邪魔になってしまうことがあります。 こうした通知に悩まされないためには、通知を完全にオフにするか、一時的に非表示にするか、必要最低限のものだけを有効にするのが