Windows 10
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Windows 10

Windows 10でメール通知をオフにする方法|手順をわかりやすく解説

WhatsAppやFacebook Messengerなどのメッセージアプリが普及した今でも、世界中では毎秒約24億通ものメールが送信されています。年間に換算すると実に74兆通。この数字を聞けば、Windows 10のメール通知が煩わしく感じられるのも納得できるでしょう。

幸い、Windows 10にはメール通知をオフにする方法が用意されています。ただし、その設定場所は少し分かりにくいのが難点です。この記事では、メール通知を完全に無効化する手順をステップごとに解説します。

Windows 10でメール通知をオフにする手順

Windows 10でメール通知をオフにする方法|手順をわかりやすく解説

Windows 10でメール通知をオフにするには、以下の手順に沿って操作してください。

  1. パソコンで「メール」アプリを開きます。
  2. ウィンドウ左下にある設定(歯車)アイコンをクリックします。
  3. 「通知」を選択します。
  4. 方法1:画面上部のドロップダウンメニューから、通知をオフにしたいアカウントを選択し、「通知バナーを表示する」のチェックボックスのチェックを外します。
  5. 方法2:「アクションセンターに通知を表示する」の横にあるトグルスイッチをオフにします。
  6. 続いて、Windowsの「設定」アプリを開きます。
  7. 「システム」を選択します。
  8. 左側のメニューから「通知とアクション」をクリックします。
  9. 下へスクロールして、「これらの送信元からの通知を取得する」という項目を探します。
  10. 「メール」の横にあるトグルスイッチを「オフ」に切り替えます。

後から気が変わって、再びメール通知を受け取りたくなった場合は、上記の手順を逆にたどるだけで元に戻せます。

サードパーティ製メールクライアントを使っている場合の注意点

なお、Microsoft純正の「Outlook」やその他のサードパーティ製メールクライアントを使用している場合は、手順が異なることに注意が必要です。Windowsの設定メニューから特定アプリの通知をすべて無効化することは可能ですが、より細かい制御を行いたい場合には、各アプリ独自の設定メニューから変更を行う必要があります。

アプリごとの詳細な通知設定については、それぞれの開発元が提供するサポートドキュメントをご参照ください。

  1. Windows 10のナレーターをオフにする方法|ショートカットキーと設定手順を解説

    Windowsナレーターは、Windows 10に標準搭載されたスクリーンリーダー機能で、画面上のテキストを音声に変換して読み上げます。視覚に障害をお持ちの方や全盲の方にとって、Windows 10を快適に使うための重要なアクセシビリティ機能です。しかし、視力に問題のない方でも、状況によってはナレーターが役立つことがあります。本記事では、Windows 10でナレーターをオフにする方法と、必要なときに再度オンに戻す方法を詳しく解説します。 Windows 10でナレーターのオン・オフを切り替える方法 ナレーターのオン・オフは、以下のとても簡単な手順で切り替えられます。 方法1:キーボードショー

  2. Windows 11で通知をオフにする方法【完全無効化・一時非表示・アプリ別設定まで徹底解説】

    Windowsデバイスには、リアルタイムの出来事を知らせるさまざまなシステムやアプリのアラートが搭載されています。VoIPの着信、Outlookのカレンダーリマインダー、Windowsのアップデート通知などが、すべて同じ緊急性を持って表示されることがあります。しかし、実際には必ずしもそうとは限りません。たとえ緊急な内容でも、後で対応すれば問題ないものも多いでしょう。特に仕事中や、お気に入りのゲームやテレビ番組を視聴しているときには、通知が邪魔になってしまうことがあります。 こうした通知に悩まされないためには、通知を完全にオフにするか、一時的に非表示にするか、必要最低限のものだけを有効にするのが