Macで「メモ」をロックする方法!パスワード設定から解除・変更まで徹底解説

iPhoneのiOS 9.3、MacのOS X 10.11.4以降では、「メモ」アプリで作成したノートにロックをかける機能が利用できるようになりました。この機能を使えば、他人に見られたくないメモをパスワードで保護できます。
メモにパスワードを設定しておけば、覗き見される心配がなくなります。ロックされたメモを開こうとするたびに、パスワードの入力が求められる仕組みです。
ここでは、Macでメモをロックする具体的な手順を詳しく紹介します。
Macでメモをロックする手順
1. 「メモ」アプリを起動する
DockにあるLaunchpadをクリックし、「メモ」を検索して起動します。

2. ロックしたいメモを選択する
メモが起動したら、パスワードでロックしたいノートをクリックして選択します。
メモを選択したら、画面上部の鍵アイコンをクリックし、「このメモをロック」を選びましょう。

3. メニューバーからもロック可能
アプリ上部の「ファイル」メニューを開き、「このメモをロック」を選択することでも、同じ操作が行えます。

4. パスワードを設定する
次の画面で、ロック用のパスワード入力を求められます。希望のパスワードを両方のボックスに入力し、パスワードのヒントも登録したうえで、「パスワードを設定」をクリックしてください。

5. ロック完了
これでメモはロックされました。次回そのメモを開く際には、下記のようにパスワード入力画面が表示され、正しいパスワードを入力しないと内容を閲覧できません。

ロックしたメモを解除する方法
もうロックが必要なくなったメモは、同じ「メモ」アプリから簡単に解除できます。
1. Launchpadから「メモ」アプリを起動します。
2. 解除したいロック中のメモを開きます。このときパスワードの入力が必要です。
3. メモが開いたら、画面上部の鍵アイコンをクリックし、「ロックを削除」を選択します。

4. 「ロックを削除」を選んだ瞬間に、そのメモは即座にロック解除され、Macを使用できる人なら誰でも閲覧できる状態になります。
メモのロックパスワードを変更する方法
ロックされたメモへのアクセスに使うパスワードを変更したい場合は、以下の手順で行えます。
1. Macで「メモ」アプリを起動します。
2. 画面上部の「メモ」メニューをクリックし、「パスワードを変更…」を選択します。

3. 表示された画面で、現在の(旧)パスワード、新しいパスワード、そしてパスワードのヒントを入力し、「パスワードを変更」をクリックすれば完了です。

まとめ
Mac上のメモの機密性が気になる方は、本ガイドの手順に従ってメモにパスワードロックをかけましょう。そうすれば、自分以外の誰にも内容を見られる心配がなくなります。プライバシー保護のためにも、ぜひ活用してみてください。
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