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macOSで使えるおすすめスクリーンショットアプリ6選

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macOSには標準でもかなり充実したスクリーンショット機能が備わっています。しかし、スクリーンショットを頻繁に撮る方にとっては、標準機能だけでは物足りなさを感じる場面も出てくるでしょう。そこで今回は、スクリーンショット環境をさらに強化できるサードパーティ製アプリを6つご紹介します。

1. Monosnap

Monosnapは、他に類を見ないほど強力なスクリーンショットツールです。本体は軽量で操作性も抜群。キーボード操作で範囲指定や全画面キャプチャを呼び出せ、撮影直後からすぐにアノテーション(注釈)ツールを使えます。編集が完了したらJPGやPNG形式で書き出せるほか、Photoshopなどの外部エディタに送ることも可能です。さらに興味深いことに、画面動画の録画や、Macのインカメラを使った「自撮り」にも対応しています。有料のPro版にアップグレードすれば、Evernoteなどのクラウドサービスとの連携も可能になります。選択ツールは非常に高精度で、ピクセル単位のズーム機能により境界線を正確に指定できます。

唯一の難点は、アプリケーションウィンドウ単位のキャプチャに対応していない点で、その場合は標準機能を使う必要があります。それ以外は、スクリーンショットアプリに求められるほぼすべてを備えており、大量のキャプチャが必要なユーザーにとって心強い相棒となるでしょう。

2. Skitch

Skitchはやや古くからあるアプリですが、今なお最高クラスの画像アノテーションアプリの一つです。スクリーンショット撮影アプリとしても十分実用的ですが、真価を発揮するのはアノテーション機能。直感的なインターフェースと必要十分なオプションにより、画像への書き込みがスムーズかつ簡単に行えます。実際の撮影はmacOS標準ツールで行いつつ、矢印などを描き込む際にはこのアプリを活用する、という使い方も人気です。

3. SnapNDrag

SnapNDragの魅力はなんといってもライブラリ機能です。デスクトップなどに直接ファイルを保存するのではなく、専用のライブラリファイル内にスクリーンショットを格納します。これにより、同じ画面の微妙に異なる画像が何枚もフォルダに散らかるのを防げます。お気に入りの一枚が決まったら、好みの画像形式で書き出しましょう。タイマー撮影と即時撮影の両方に対応しており、さまざまな種類のスクリーンショットを撮影できます。ただし、アノテーション機能はSkitchほど充実していません。

最大のネックは価格です。フルバージョンは10ドルで、さらに任意サイズへのリサイズ機能には追加で10ドルかかります。中核的な機能が比較的高額なペイウォールの向こう側にあるため、おすすめしづらいアプリです。

4. Lightshot

Lightshotは、機能こそ限定的ながら実用性の高い軽量スクリーンショットユーティリティです。起動後、ドラッグで範囲を選択するとフローティングツールバーが表示され、その場で画像に注釈を加えられます。あとはハードディスクに保存するか、prntscr.comというオンラインサービスにアップロードして公開・共有できます。それだけのシンプルさゆえ、たまに注釈付きスクリーンショットを撮る程度なら最適ですが、ヘビーユーザーの期待には応えられないかもしれません。

5. Snagit

Snagitはプロ仕様のスクリーンショットユーティリティで、価格もそれ相応です。このリストの中では最も強力かもしれず、圧倒されるほど豊富なアノテーションオプションと機能を備えています。常時スクリーンショットを作成する必要があるユーザーに最適で、高度な注釈機能を求めるプロフェッショナルなら、50ドルの価値は十分にあるでしょう。15日間すべての機能が使える無料トライアルもあるので、まずは試してみてください。Snagitが気に入っても価格に抵抗がある場合は、同じ開発元が提供する無料の「Jing」を試すのも手です。同社のソーシャルサービス経由で画像を共有できます。

6. Snapz Pro X

Snapz Pro Xは長年のMacユーザーの間で愛されてきたアプリで、初代バージョンを懐かしむ熱心なファンも多くいます。最も歴史のあるスクリーンショットアプリの一つであり、最も強力な部類にも入ります。堅牢なスクリーンショット機能に加え、Mac画面の任意の部分から動画を作成することも可能。システム音声とマイク入力の両方を録音できるため、チュートリアル作成に特に適しています。静止画の撮影機能も充実しており、幅広い機能を利用できます。

ただし、価格は驚異的で、フルライセンスは69ドルです。動画制作を頻繁に行うのでない限り、より安価なアプリを選んだ方が賢明でしょう。

まとめ

すべての面でバランスの取れた選択肢を求めるなら、Monosnapがおすすめです。パワーユーザーにはSnagitやSnapz Pro Xのような本格派アプリが向いており、たまにしかスクリーンショットを撮らない方には軽量なLightshotがぴったりでしょう。

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