iPhoneでFortniteをコントローラーでプレイする方法!MFiコントローラーの設定とカスタマイズを徹底解説
iOS版Fortniteの初公開から約1年後、Epic GamesはiOSおよびAndroidのモバイルプレイヤー向けにコントローラーサポートを発表しました。iOSでMFiコントローラーに対応したゲームは他にもありますが、コントローラーに慣れている一方でタッチ操作になかなか馴染めなかったモバイルプレイヤーからの要望が多かっただけに、ファンにとって待ち望んだニュースとなりました。
コントローラーサポートを含むFortniteのアップデートはすでに各モバイルデバイスへ配信されています。この記事では、iOS版Fortniteでコントローラーを使用する方法と、オンライン対戦で有利に立つためのコントローラーレイアウトのカスタマイズ手順を詳しく解説します。
iPhoneでFortnite用コントローラーを設定する方法
嬉しいことに、iPhoneやiPadでFortnite用のコントローラーをセットアップするのは非常に簡単です。ただし、ひとつ注意点があります。ほぼすべてのBluetoothコントローラーに対応しているAndroid版Fortniteとは異なり、iOS版FortniteはMFiコントローラー限定となっています。
経験豊富なiOSゲーマーならすでに1台手持ちがあるかもしれませんが、MFiコントローラーが初めてという方は、「iPhone・iPadにおすすめのMFiコントローラー」特集記事を参考にしてみてください。特におすすめなのは49.95ドル(約5,500円)のSteelSeries Nimbusです。40時間という長時間バッテリー駆動を実現しながら、Lightningポートでの充電にも対応した信頼性の高いMFiコントローラーです。
MFiコントローラーの準備ができ、iPhoneやiPadとのペアリングが完了したら、次にFortniteアプリが最新版になっていることを確認しましょう。コントローラーサポートは2019年2月2日に配信されたバージョン7.30.2で追加された機能のため、それ以降のアップデートがインストールされているか必ずチェックしてください。
あとはFortniteアプリを起動して、コントローラーでのプレイを開始するだけです。Fortniteは接続されたMFiコントローラーを自動的に認識し、どのボタンがどのアクションに対応しているのかを画面上のアイコンで表示してくれます。
コントローラーレイアウトの変更方法
MFiコントローラーをiPhoneに接続してFortniteで使うのは比較的簡単ですが、コントローラーレイアウトを自分好みにカスタマイズするには、設定メニューの中を少し探る必要があります。
コントローラーレイアウト設定へのアクセス手順は以下の通りです。
- Fortniteアプリのメインメニュー右上にあるタブアイコンをタップし、続いて設定(歯車)アイコンをタップします。

- 設定メニューの中から「コントローラー」タブを選択します。
- ここで、戦闘(Combat)モードと建築(Build)モードそれぞれの現在のレイアウトを確認できます。別のプリセットに切り替えたい場合は、アプリ左下にある「コントローラー設定」のリストから希望の構成を選びましょう。

- さらに「カスタム」をタップすれば、MFiコントローラーを最大限に活かせるオリジナルのレイアウトを作成することも可能です。

- レイアウトに満足したら、右下の「適用」をタップして設定を保存し、メインメニューへ戻りましょう。
なお、AppleがApp StoreからFortniteを削除した後にiPhoneへインストールしたい場合は、専用のインストールガイド記事をご参照ください。
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