Mac
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Mac

iPhoneの古いメッセージを一括削除してストレージを大幅に節約する方法

iPhoneはストレージ容量が不足しがちです。そんなときの手軽な解決策のひとつが、メッセージをまとめて削除すること。実際に本記事で紹介する方法を使ったところ、メッセージアプリの使用容量を2.2GBからわずか112MBまで削減できました。

ストレージ不足への対処法全般については、「iPhoneの空き容量を増やす方法」もあわせてご覧ください。

iPhoneのメッセージをすばやく一括削除するには?

私たちのiPhoneでは、「メッセージの保持期間」がデフォルト設定の「無期限」になっていたため、メッセージだけで2.2GBもの容量を消費していました。以下の手順を実行するだけで、iPhone内の古いメッセージを一度にまとめて削除できます。

  1. 「設定」アプリを開きます。
  2. 画面を下にスクロールし、「メッセージ」をタップします。
  3. 「メッセージ履歴」の項目にある「メッセージの保持期間」をタップします。
  4. 「30日」「1年」「無期限」の3つの選択肢が表示されるので、「30日」または「1年」を選びます。
  5. 古いメッセージと添付ファイルを削除してもよいか確認画面が表示されるので、「削除」ボタンをタップします。

「30日」を選択すれば、iPhone上のメッセージの大部分が削除され、ストレージを大きく節約できます。残ったメッセージまで完全に消したい場合は、メッセージアプリを開いて「編集」をタップし、残っている少数の会話を選択して「削除」をタップすれば完了です。

ただし、そこまでする必要は実はありませんでした。まずは、デフォルトの「無期限」設定だったときの様子をご覧ください。メッセージが2.2GBを占めています。

iPhoneの古いメッセージを一括削除してストレージを大幅に節約する方法

次に、「1年」を選択した結果がこちら。885MBまで減少しました。

iPhoneの古いメッセージを一括削除してストレージを大幅に節約する方法

最後に「30日」だけ保持するよう設定したところ、メッセージの使用容量はなんと112MBまで削減できました!

iPhoneの古いメッセージを一括削除してストレージを大幅に節約する方法

後になって「やっぱり消したメッセージを取り戻したい」という場合は、「iPhoneで削除したメッセージを復元する方法」のチュートリアルを参考にしてください。

  1. iCloudなしでiPhone 5の連絡先をすべて削除する方法を徹底解説

    iPhone 5は、革新的な機能と高いセキュリティを備えた技術的傑作でした。洗練されたデザインと滑らかな操作性により、発売当初から多くのユーザーに愛され、長い間人気を保ち続けました。しかし、高性能なデバイスであるほど、操作に少し複雑さが伴うこともあります。「iCloudを使わずにiPhoneの連絡先をまとめて削除したい」とお悩みの方は、まさにここが正解です。この記事では、iCloudを使用せずにiPhone 5からすべての連絡先を削除する方法を、わかりやすく徹底的に解説します。iCloudなしでiPhone 5から連絡先をすべて削除する方法「Contact Groups – Text & Em

  2. iCloudからメッセージを削除する方法【iPhone・Mac対応】

    iCloudは、Appleのリモートサーバー上にデータや個人情報を安全に保管するために設計されたクラウドサービスです。メール、メッセージ、写真、動画などをバックアップ・同期できるほか、無料で5GBのデータ容量が提供されます。ただし、5GBではすぐに容量がいっぱいになってしまうことも多く、「iCloudのメッセージを削除したい」と考える方も少なくありません。この記事では、iCloudからメッセージを削除する具体的な手順を、画像付きでわかりやすく解説します。 iCloudからメッセージを削除する方法 iCloudからメッセージを削除するには、iPhoneの「設定」アプリからiCloudストレージ