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古いiPhoneからiPhone SE(2022)へデータを移行する4つの方法を徹底解説!

新しいiPhone SE(2022)へのデータ移行が必要ですか?

新型「iPhone SE(第3世代・2022年モデル)」がついに登場しました。従来のiPhone SE(2020)と同様に、手頃な価格で多くのユーザーを引きつけるモデルとして発売されています。最大の注目ポイントは、iPhone 13シリーズと同じ「A15 Bionicチップ」というiPhone史上最強クラスのチップを搭載していることです。まずはスペックを簡単におさらいしておきましょう。

大画面スマホが主流の時代において、Appleはあえて4.7インチのコンパクトなディスプレイを採用したiPhoneを投入しました。画面サイズはiPhone SE(2020)と同一です。カメラも基本的には前モデルと変わらず、センサーが強化されている程度です。

しかし、A15 Bionicチップの搭載に加えて、iPhone SE(2022)はシリーズ初となる5G対応を実現しており、これはiPhone SE(2020)からの大きな進化ポイントといえます。

新しいiPhone SEを手に入れたら、次に考えるのは古いiPhoneからのデータ移行ですよね。この記事では、古いiPhoneからiPhone SEへ必要なデータを転送するための完全ガイドをご紹介します。

方法1:必要なデータだけを選んで転送する(AOMEI MBackupper)

転送にかかる時間を節約したいなら、必要なデータだけを選んで移行するのが賢い方法です。専門的なiPhoneバックアップソフト「AOMEI MBackupper」を使えば、写真・動画・音楽・連絡先・メッセージなどを、古いiPhoneから新しいiPhone SEへ自由に転送できます。無料で利用できるツールなので、まずはパソコンにダウンロードしてみましょう。

その1:すべてのデータを一括転送する

ステップ1. 古いiPhoneと新しいiPhoneの両方を同じPCに接続します。次にAOMEI MBackupperをダウンロードしてインストールし、「iPhone間転送」ボタンを選択します。

ステップ2. 接続中のiPhoneが一覧表示されます。ヘルスケアやフィットネス記録、キーチェーンといったプライベートなデータも一緒に転送できます。

ステップ3. 「転送開始」をクリックすると、iPhone間のデータ移行がスタートします。

その2:必要なデータを選んで部分的に転送する

AOMEI MBackupperにはカスタムバックアップと復元機能が備わっており、一部のデータだけを新しいiPhoneに移すことも可能です。詳細な手順は以下の通りです。

ステップ1. 古いiPhoneをPCに接続します。

ステップ2. メイン画面で「カスタムバックアップ」をクリックします。古いiPhoneの中身をプレビューしたい場合は、ホーム画面のアイコンをクリックするとフォルダごとにファイルを確認できます。必要なものをすべて選択したら「OK」をクリックして戻ります。

ステップ3. 「バックアップ開始」をクリックしてiPhoneのデータをPCに保存し、その後新しいiPhone SEを接続します。

ステップ4. バックアップが完了したら、新しいiPhone SEをPCに接続します。

ステップ5. バックアップ管理から該当タスクを選び「復元」をクリックします。アイコンをクリックすればバックアップ内のファイルを再確認することもできます。最後に「復元開始」をクリックすれば、大切なデータがすべて新しいiPhone SEへ移されます。

※ なぜiPhoneのデータをパソコンに保存すべき?
データは常に、ハードウェアやソフトウェアのトラブルによる消失リスクにさらされています。パソコンにコピーを残しておけば、万が一データを失ったときにも復元できるので安心です。

方法2:「クイックスタート」を使って直接コピーする

古いiPhoneからiPhone SEへデータを移すなら、なんと2台のiPhoneを並べて置くだけでOK。iOS 11以降を使用していれば(iPhone SE 2022にはiOS 15がプリインストール済み)、初期設定時に「クイックスタート」を使って古いiPhoneから新しいiPhone SEへデータをコピーできます。

ステップ1:2台のiPhoneを近づけて置く

古いiPhoneのBluetoothがオンになっていることを確認してください。両方のiPhoneの電源を入れ、古いiPhoneにクイックスタートの画面が表示されるまで待ちます。「続ける」をタップしましょう。

ステップ2:新しいiPhone SEのアニメーションを読み取る

新しいiPhone SEには青い点のアニメーションパターンが表示され、古いiPhoneには「新しいiPhoneをカメラに向けてください」という案内が出ます。このアニメーションを読み取り、新しいiPhone SEの画面の指示に従って設定を進めていきましょう。

方法3:iTunesを使ってデータを移行する

iTunesを利用する場合の流れは、まずiPhoneのバックアップをパソコンに作成し、それを新しいiPhone SEに復元するというものです。iTunesのバックアップに何が含まれるのか、仕組みを詳しく知りたい方は関連記事を参考にしてください。

ステップ1:iPhoneをiTunesに接続する

PCにiTunesをダウンロードし、USBケーブルでiPhoneを接続します。ウィンドウ左上にデバイスアイコンが表示されたら、それをクリックします。

ステップ2:古いiPhoneをバックアップして新しいiPhone SEへ復元する

「今すぐバックアップ」をクリックしてiPhoneのデータをパソコンに保存します。キーチェーンのデータも保存したい場合は、「ローカルバックアップを暗号化」にチェックを入れておきましょう。バックアップが完了するまで数分待ちます。

新しいiPhone SEの初期設定時にiTunesへ接続して「復元」をクリックすればデータを移行できます。もちろん、初期設定が終わった後に実行することも可能です。

方法4:iCloudのバックアップから復元する

iCloudは手軽なバックアップ&転送ツールですが、Wi-Fi接続環境でしか動作しないため、回線状況によってはバックアップが途中で止まってしまうこともあります。

すでにiCloudバックアップをお持ちの場合は、それを使って新しいiPhone SEにデータを復元できます。以下の手順で古いiPhoneをiCloudにバックアップし、ワイヤレスでデータを取り込みましょう。

古いiPhoneをインターネットに接続し、「設定」「[あなたの名前]」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」の順にタップします。「iCloudバックアップ」をオンにして「今すぐバックアップを作成」をタップ。バックアップ完了後、新しいiPhoneの初期設定画面で「iCloudバックアップから復元」を選択すれば完了です。

まとめ

手頃な価格で登場した新型iPhone SE(2022)。iPhoneの買い替えを検討するには絶好のタイミングです。この記事では、古いiPhoneからiPhone SEへデータを移行する4つの方法をご紹介しました。今すぐバックアップとデータ転送を行って、快適なスマホライフをスタートさせましょう。

特におすすめなのはAOMEI MBackupperです。転送する内容を細かく確認できながら、同時にパソコンにもデータを保存できるので、安心して移行作業が行えます。

この記事をシェアして、データ移行でお困りの方の助けになってあげてください。

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