Mac
 Computer >> コンピューター >  >> システム >> Mac

Safariのスタートページに独自の背景画像を設定する方法

Safari 14でスタートページをカスタマイズしよう

Safari 14では、ブラウザ上で直接自分好みの背景画像を設定できるようになりました。お気に入りの写真や画像を使って、Safariのスタートページを自由にパーソナライズできます。

Bingの「今日の画像」機能に少し似ていますが、Microsoftのブラウザでは画像の選択は開発者側に委ねられており、毎日新しい写真が背景ストーリー付きで表示されます。一方、Safari 14では、Appleが用意した画像コレクションから選ぶことも、自分の画像を使うことも可能です。

必要な環境と準備

この機能を利用するには、まずSafari 14をダウンロードしてインストールする必要があります。最新版のSafariは、macOS Catalina、Mojave、そしてBig Sur(リリース後)に対応しています。

現在のSafariバージョンを確認する方法

  1. Safariを開きます。
  2. メニューバーの「Safari」をクリックします。
  3. 「Safariについて」を選択します。

これで現在使用中のSafariのバージョンを確認できます。

Safari 14をダウンロードする方法

「システム環境設定」>「ソフトウェア・アップデート」を開くと、ダウンロード項目が表示されます(Catalina、Mojave、Big Surを使用している場合)。

背景画像の設定手順

Safari 14へのアップデートが完了したら、以下の手順でスタートページの外観を変更できます。

  1. Safariを開きます。
  2. 画面右下にある三本線のスライダーアイコンをクリックします。(アイコンが表示されない場合は、「Command + T」キーを押してタブでスタートページを開いてください。)
  3. ここで、背景画像を含むスタートページの各種オプションを有効にできます。蝶の背景など、Appleが用意した選択肢から選ぶこともできますし(画像をクリックするだけ)、自分の背景画像を追加することも可能です。
  4. 「+」ボタンをクリックすると、「デスクトップピクチャ」フォルダが開きます。ここにはmacOS Catalinaに保存されている画像が格納されています。お好みで、これらの画像をSafariの背景として選択できます。画像を選ぶと、Safariの背景が即座に変更されます。
  5. 「選択」をクリックして、新しい背景を確定します。
  6. 自分の画像を背景として使いたい場合は、同じようにプラス記号をクリックし、開いたFinderウィンドウで目的の画像を探します。
  7. 画像を見つけやすくするために、事前に使用したい画像を「ピクチャ」フォルダまたはデスクトップにコピーしておき、Finder経由でその場所を開くことをおすすめします。
  8. 新しい背景画像を追加した後に変更したい場合、「+」オプションが消えていることに気づくでしょう。その際は、左上隅のグレーの丸い点をクリックして、現在設定されている背景画像を一度削除する必要があります。これにより、新しい画像を追加できるようになります。

ドラッグ&ドロップでもっと簡単に

さらに便利な方法として、画像ファイルをSafariのスタートページに直接ドラッグ&ドロップすれば、自動的に背景として追加されます。

Safariの活用に関するその他のヒントについては、「MacでのSafariの使い方」の記事もぜひご覧ください。あわせて「Macに最適なWebブラウザ」の特集記事も参考になります。

  1. OutlookメールにSVG形式の署名画像を追加する方法【ブラウザ版対応】

    Scalable Vector Graphics(SVG)は、1999年に登場したベクター画像ファイル形式です。XMLベースのベクター画像フォーマットであり、さまざまなWebグラフィックスに活用できます。普及当初は伸び悩みましたが、2017年までにはほぼすべてのモダンブラウザがSVGをレンダリングできるようになり、多くのベクタードローソフトでもSVG形式での書き出しが可能になりました。なぜSVGを使うのか?SVGはユーザーに高い柔軟性をもたらします。SVGの実体は、線・曲線・色によって図形を記述するシンプルなプレーンテキストにすぎません。以下はSVGファイルのコード例です。SVGの主なメリット

  2. Macにスタートアップ項目を追加する方法|ログイン時にアプリを自動起動させる2つのテクニック

    Macには、日々の作業で使う書類やアプリケーションが数多く入っていることでしょう。その中には、Safariやメールなど、毎日のように頻繁に開く便利なアプリも含まれています。 そんなとき、Macにログインした瞬間にこれらのアプリや書類が自動的に起動してくれたら、とても便利だと思いませんか?この記事では、よく使う項目をMacのスタートアップ項目として登録する方法を詳しく解説します。 一度スタートアップ項目として登録してしまえば、ログインのたびに手動でアプリを開く必要はなくなります。 スタートアップ項目とは? 追加手順を解説する前に、まず「スタートアップ項目」とは何なのかを簡単におさらいしておきまし