Windows 10のスタートメニュー検索を種類別にフィルタリングする2つの方法
Windows 10には、比較的最近追加された機能の中に、まだ気づいていない人が多いものがあります。特に、スタートメニューを使ってPC内のあらゆるものを素早く検索する習慣がある方にとって、この機能は非常に便利です。
スタートメニューの検索機能は、総合的に見てかなり優秀ですが、検索結果を種類別にフィルタリングできれば、目的の情報にさらに速くたどり着けます。ここでは、そのフィルタリング機能の使い方を2つの方法で紹介します。
方法1:「...」ボタンからフィルターを選択する
まず、スタートメニューで何かキーワードを入力して検索してみましょう。結果を実際に選択する前に、画面右上にある「...」をクリックしてください。すると普段は隠れているツールバーが表示され、アプリ(Apps)、設定(Settings)、ファイル(Files)、Webの4種類のフィルターから選択できるようになります。
方法2:検索キーワードにプレフィックスを付ける(さらに速い)
実は、もっとスピーディーな方法もあります。それは、検索キーワードの前にフィルター名をコロン(:)区切りで入力するだけです。
例えば、単にpowerと検索する代わりに、settings:powerと入力すれば、設定に関連する結果だけが表示されます。同様に、apps:powerならアプリのみ、files:powerならファイルのみが表示されます。キーボード操作だけで完結するため、マウスに手を伸ばす手間が省け、検索効率が格段に向上します。
まとめ
さらに詳しく知りたい方は、Windows 10スタートメニューの活用ガイドもぜひチェックして、こうした便利なテクニックを日々の作業に取り入れてみてください。
このフィルター機能は実際に役立っていますか?それとも、結局あまり使わない小技だと思いますか?ぜひコメント欄であなたの意見を聞かせてください!
画像クレジット:Windows 10 Start Menu by omihay via Shutterstock
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