Windows 10スタートメニューでタイルをフォルダーにまとめる方法
Windows 10スタートメニューでタイルをフォルダーにまとめる方法
Windows 10のスタートメニューは、不評だったWindows 8のスタート画面からの「正統な復活」として、多くのユーザーから歓迎されました。初期状態でも十分使いやすいものの、自分好みにカスタマイズすることで、さらに快適に使いこなせるようになります。
2017年4月に配信される予定の「Creators Update(クリエイターズアップデート)」は、Windows 10にとって次の大型アップデートです。クリエイティブ作業向けの新機能が多数搭載されるほか、注目度こそ高くないものの、日常の使い勝手を向上させる細かな改善も数多く含まれています。
そのひとつが、スタートメニュー上でタイルをフォルダーにまとめられる機能です。同種のアプリをグループ化して整理できるだけでなく、無駄なスペースを削減できるのも嬉しいポイントです。
フォルダーの作成方法
操作はとてもシンプルです。タイルを別のタイルの上にドラッグ&ドロップすると、自動的にフォルダーが作成されます。その後は、好きなだけタイルをフォルダー内に追加でき、フォルダー名も自由に変更できます。
フォルダーの削除方法
フォルダーを削除したい場合は、中に入っているタイルをすべてドラッグで取り出すだけでOK。空になったフォルダーは自動的に消えます。
なお、この機能はWindows Insider Programに参加しているユーザーなら、最新ビルドを導入することで今すぐ試せます。一般ユーザーの場合は、4月の正式リリースまで待つ必要があります。
Creators Updateを待ちきれない方は、現時点で利用できるスタートメニューのカスタマイズツールをチェックしてみてください。
Creators Updateに期待していますか?目玉機能と、今回のような小さな改良、どちらが気になりますか?ぜひコメント欄でお聞かせください!
画像クレジット:Rachel Moon via Shutterstock.com
-
Windows 10のスタートメニューを思い通りに並べ替える方法
Windows 10が登場してから久しく経ちましたが、今なお馴染みにくいと感じるのがスタートメニューではないでしょうか。位置自体は従来どおり画面左下のままですが、このバージョンでは、好みに合わせてスタートメニューを自由にカスタマイズ・再配置できるようになっています。スタートメニューのサイズを変更するスタートメニューが占めるスペースが気になる方は、サイズを自分の好きな大きさに変更できます。幅を調整したい場合は、まず「スタート」ボタンをクリックし、メニューの右端にマウスポインターを合わせます。ポインターが両方向矢印に変わったら、そのままクリックして左へドラッグしてください。同様に高さを変更したい場
-
Windows 10のスタートメニューでBing検索を無効にする方法
WindowsでBing検索を無効にする方法をお探しですか?たとえ今は必要なくても、この記事を読めば考えが変わるかもしれません。実はWindows 10では、スタートメニューに入力したすべての検索キーワードがMicrosoftのサーバーへ送信され、その結果としてBingの検索結果が表示される仕組みになっているのです。 Windowsでは通常、Bing検索が有効になっており、スタートメニューで何かを検索すると、ローカルPC内の結果とBingの検索結果の両方が表示されます。一般的には便利な機能ですが、Bing検索をオフにすることで検索プロセスをシンプルにし、より快適にすることもできます。無効化する