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Windows 10でEdgeの代わりに本格的なPDFリーダーを既定アプリにする方法

Windows 10に標準搭載された新しいブラウザ「Microsoft Edge」には注目すべき点が数多くあります。このブラウザはまさに「何でも屋」を目指しており、新規インストール時の既定ブラウザであるだけでなく、既定のPDFリーダーとしても設定されています。

専用ソフトを追加インストールせずにPDFを開けるのは確かに便利ですし、PDFをほとんど使わない方なら、これだけで十分かもしれません。しかし、Edgeはパワーユーザーが求める高度な機能を備えていません。そこで今回は、Foxit Readerなどのお好みのPDFリーダーを既定アプリとして設定する手順をわかりやすくご紹介します。

PDFリーダーを既定アプリに変更する手順

まず、PC内にあるPDFファイルを右クリックします。

次に、「プログラムから開く」→「別のプログラムを選ぶ」を選択してください。すると、Edgeが現在の既定リーダーであることを示すメニューが表示されますが、この場限りで別のアプリを選んでファイルを開くことも可能です。

一覧から、あらかじめインストールしておいたお気に入りのPDFリーダーを選び、「常にこのアプリを使って .pdf ファイルを開く」にチェックを入れて決定すれば、既定アプリとして設定完了です。

目的のアプリが一覧に見つからない場合

「その他のアプリ」をクリックすると、PCにインストールされている互換性のあるアプリがすべて表示されます。

それでも目的のソフトが見当たらない場合は、「このPCで別のアプリを探す」を選択し、ソフトのインストールフォルダ(通常は C:\Program Files または C:\Program Files (x86))まで移動して、実行ファイルを選択しましょう。これで既定アプリとして登録できます。

まとめ

どのPDFリーダーを選ぶかは自由ですが、大切なのは、もうAdobe Readerに頼る必要はないという点です。自分の使い方に合った快適なPDF環境を整えてみてください。

あなたはWindows 10でどんな方法でPDFを開いていますか?また、PDFを扱う頻度はどれくらいですか?ぜひコメント欄で教えてください!

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