Windows 10の仮想デスクトップ&タスクビューをマスター!覚えるべき5つのショートカットキー
作業効率を高める最も効果的な方法のひとつが、マルチモニター環境の導入です。モニターを増やすごとにデスクトップ領域が広がり、アプリやウィンドウを余裕をもって配置できるようになります。
理想的なのは、モニターごとに用途を決めてしまうこと。たとえば「モニター1には仕事用(メール、Slackなど)」「モニター2にはそれ以外(音楽プレーヤー、ブラウザーなど)」というように分ければ、画面がすっきり整理され、とても効率的です。
でも、モニターが1台しかない場合はどうすればいいのでしょうか? 実は、Windows 10の「仮想デスクトップ」機能を活用すれば、似たような環境を1台のモニターで実現できます。
仮想デスクトップとは、1つの画面上で複数の「デスクトップ」を切り替えて使える機能のこと。それぞれのデスクトップは独立したプログラムとウィンドウのセットを持っており、自由に行き来できます。最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度慣れてしまえば手放せない便利さです。
Windows 10へアップグレードする価値のある理由のひとつとして挙げられるほど、強力な機能なんです。
覚えておきたい5つのショートカットキー
ただし、仮想デスクトップを本当に活かすには、次のキーボードショートカットを覚えるのが近道です。マウスでタスクビューを操作するよりも、はるかにスムーズに複数の仮想デスクトップを管理できるようになります。
- Win + Ctrl + D: 新しい仮想デスクトップを作成
- Win + Ctrl + F4: 現在の仮想デスクトップを閉じる
- Win + Ctrl + →: 次の仮想デスクトップへ切り替え
- Win + Ctrl + ←: 前の仮想デスクトップへ切り替え
- Win + Tab: タスクビューを開く
以上、この5つだけ覚えれば、あなたも仮想デスクトップの達人になれます。ウィンドウを別の仮想デスクトップへ移動したいときは、タスクビューを開いて対象のウィンドウを右クリックしてください。
さらに一歩進んだデスクトップ活用術
ここで満足せず、デスクトップの整理や操作を快適にするほかのテクニックにも目を向けてみましょう。Windows 10にはこうした小さな機能追加が数多く盛り込まれており、使い方次第で思った以上の効果を発揮してくれます。
あなたは仮想デスクトップを使っていますか?使っていないなら、その理由は?使っているなら、どうやって整理して生産性を保っていますか?ぜひコメント欄で教えてください!
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