Cortanaを使ってWindows 10を自分専用の辞書にしよう
Googleが辞書として使えることはご存じの方も多いでしょう。しかし、Windows 10をお使いなら、もっと手軽な辞書がすぐそこにあるのです。本棚に並んでいる辞書ではありません。
さまざまな役割を持つアシスタント「Cortana」は、あなたが入力した単語の意味を快く教えてくれるのです。
Cortanaで単語の意味を調べる方法
使い方はとてもシンプルです。キーボードのWindowsキーを押すか、タスクバー左側のCortanaアイコンをクリックして起動し、「mumpsiumとは何ですか?」のように調べたい単語を入力してみましょう。すると「時代遅れであると分かっているのに、しつこく守られ続けている古い慣習や考え方」といった定義が返ってきます。「sialoquentの意味を教えて」という形で質問してもOKです。
さらに詳しい情報が必要なときは
Cortanaが最初に表示するのは簡潔な定義だけなので、単語によっては物足りないと感じるかもしれません。その場合は、Enterキーを押すか、表示された定義をクリックしてください。拡張パネルが開き、語源や翻訳など、より詳しい情報を確認できます。
それでも満足できなければ、もう一度Enterキーを押しましょう。Bingでその単語が検索され、知りたい情報をすべて入手できます。
覚えた単語を活用しよう
言語好きの方なら、Cortanaで学んだ新しい単語を使って、一人用の人気ワードゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか。
最近、辞書でどんな言葉を調べましたか? Cortanaが教えてくれた面白い定義があれば、ぜひコメント欄で共有してください!
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