Windows 10
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Windows 10の起動時にアプリを自動的に立ち上げる方法

毎朝の定型作業を効率化しよう

毎朝出社してすぐにパソコンで行う決まった作業はありませんか?たとえば、メールのチェックやウェブサイトのアクセス解析などが挙げられます。

毎日一番最初に開くプログラムをスタートアップに登録しておけば、パソコンの電源を入れるだけで自動的に起動し、時間と手間を大幅に節約できます。ここでは、その設定方法をわかりやすくご紹介します。

手順1:デスクトップショートカットを作成する

まず、起動時に立ち上げたいアプリやプログラムのデスクトップショートカットを作成します。
スタートメニューから対象のアプリをデスクトップへドラッグ&ドロップすればOKです。また、エクスプローラーで該当フォルダを開き、右クリックして「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択する方法もあります。

手順2:「ファイル名を指定して実行」を開く

Cortana(検索バー)に「Run」と入力するか、キーボードショートカットのWindowsキー + Rを押して、「ファイル名を指定して実行」を開きます。
そこにshell:startupと入力してEnterキーを押すと、エクスプローラー上でスタートアップフォルダが開きます。

手順3:ショートカットをスタートアップフォルダにコピーする

手順1で作成したショートカットを、ドラッグまたはコピー&ペーストでスタートアップフォルダに移動します。
これで設定完了です。次回パソコンを再起動した際に、スタートアップフォルダに追加したショートカットのアプリが自動的に立ち上がります。

応用テクニック:起動時に特定のサイトを開く

パソコン起動時に特定のウェブサイトを真っ先に表示したい場合は、そのページをブラウザのホームページに設定し、お好みのブラウザ自体をスタートアップフォルダに追加しましょう。そうすることで、起動直後に目的のページへすぐアクセスできます。

設定を解除したいときは?

後から起動するプログラムを変更したい場合は、スタートアップフォルダから該当するショートカットを削除するだけで簡単に解除できます。また、タスクマネージャーを開き、「スタートアップ」タブから不要なプログラムを無効化・削除する方法もあります。

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