Windows 10インサイダー向けにタスクマネージャーの新アイコンが登場――プレビュービルド21390で刷新
Windows 10の一部のアイコンは、Windows 95時代から使い続けられていることもあり、どうしても古びた印象を与えてしまいます。Microsoftは段階的なアップデートを通じてこの状況の改善を進めており、最新のプレビュービルド21390では、長らく待たれていたタスクマネージャーアイコンの刷新がついに実現しました。
プレビュービルド21390には何が含まれている?
Windows Blogsで公開された公式アナウンス記事を確認すれば、プレビュービルド21390に含まれるすべての変更点をチェックできます。
アップデート全体としては大きな目玉と呼べるものはありませんが、注目に値する興味深い変更点がひとつ含まれています。
アイコン改善への取り組みの一環として、タスクマネージャーとMSIインストーラーに新しいFluentアイコンが導入されました。
このリリースノートは、Windows 10の古いアイコンを刷新しようというMicrosoftの取り組みを反映したものです。Windows 10に残るすべての旧アイコンについて刷新作業が進められていますが、Microsoftはそれらを一度にすべて公開するつもりはない様子です。そのため、今後もすべての旧アイコンが新しいデザインに置き換わるまで、小規模な更新が少しずつ続くと予想されます。
長年放置されてきたWindowsアイコンの全面的なリニューアル
MicrosoftがWindows 10に現代的なメイクオーバーを施し続ける中、時代遅れのアイコンは明らかに刷新の最優先候補でした。今回のビルドにより、インサイダープログラムの参加者は、タスクマネージャーとMSIインストーラーの新しいFluentアイコンをいち早く確認できるようになっています。
見逃した方のために補足しておくと、Microsoftは先日のプレビュービルドでエクスプローラーのアイコンにも手を加えています。これには、ごみ箱やハードドライブなど、モダン化された新しいデザインが含まれていました。
画像クレジット: Oleksii Arseniuk/Shutterstock.com、Sergey Panychev/Shutterstock.com
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