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Microsoft Edgeで使えるおすすめVPNアドオン8選

VPNを使ったインターネット閲覧は、オンライン活動を守るための最も効果的な方法のひとつです。しかし、PCに新たなアプリをインストールしたくない場合には、Microsoft Edgeなどのブラウザ向けVPNアドオンを利用するのが便利です。

とはいえ、市場には数多くのVPNサービスが存在し、すべてを無条件に信頼できるわけではありません。そこで本記事では、Microsoft Edgeで使えるおすすめのVPNアドオン8選をご紹介します。

1. Windscribe

Windscribeは、100か所以上のロケーションを備えた、信頼性と安全性に定評のあるVPNサービスです。寛大な無料プランを提供していることも人気の理由のひとつでしょう。

WindscribeはMicrosoft Edgeのほか、Chrome、Firefox、Operaなど主要なブラウザ向けに拡張機能を提供しています。導入も非常に簡単で、アドオンをインストールしてアイコンをクリックし、Get Started(開始)を選択するだけです。ランダムなサーバーに接続されますが(ロケーションは変更可能)、毎月2GBのデータ容量が利用できます。さらに、サインアップしてメールアドレスを認証すれば、上限は10GBまで増加します。

無料プランでも、米国や複数のヨーロッパ諸国を含む約10か国からサーバーを選択できます。

軍事レベルの暗号化を提供するだけでなく、このアドオンは広告、トラッカー、マルウェア、Cookieのブロックにも対応しています。ウェブサイトからの通知を停止したり、タイムゾーン・位置情報・言語を偽装することも可能です。

月額プランは9ドル、年間プランは49ドルです。しかも同時接続台数は無制限というのも大きな魅力です。

2. NordVPN

NordVPNは、ExpressVPNと並んで最も人気が高く、おすすめされることの多いVPNサービスです。当サイトのテストでも、最速クラスのVPNであることが確認できています。

各OS向けアプリに加えて、Edgeを含むブラウザ用アドオンも提供されています。60か国にサーバーを持ち、厳格なノーログポリシーを採用している点も安心材料です。

最大6台のデバイスで同時に利用できます。広告・トラッカーブロッカー、キルスイッチ、Onion over VPN、ダブルVPNなど、高度なセキュリティ・プライバシー機能も充実しています。

月額プランは12ドルですが、年間プランを選べば月額5ドルに抑えられます。12か月契約に迷っている方もご安心ください。30日間の返金保証が付いています。

3. ZenMate

ZenMateは80か国以上にサーバーを持つ人気のVPNサービスです。軍事レベルの暗号化とキルスイッチを備え、会社側によればログは一切記録されないとのことです。

この拡張機能は、サインアップなしで利用を開始できる手軽さが魅力です。トラッカー・マルウェアブロッカーの有効化や国の変更も簡単に行えます。無料プランと有料プランの両方が用意されています。

無料アカウントでは4か国のみ利用可能で、速度も2Mbpsに制限されます。有料プランではNetflix、YouTube、Hulu、Amazon Primeなどのストリーミングサービス向け専用サーバーを利用でき、料金はプランにより月額1.64ドルまたは1.99ドルです。

高度なセキュリティ機能は不要で、単にNetflixを見るためのVPNをお探しの方なら、ZenMateは良い選択肢になるでしょう。

4. Surfshark

NordVPNと同じく、Surfsharkは「最高のVPN」ランキングに頻繁に登場する常連です。その理由となるのが、無制限の同時接続、キルスイッチ、トレントおよびストリーミング対応といった充実の機能です。

65か国以上にサーバーがあるため、選択肢も豊富です。Surfsharkはログを一切保持せず、トップクラスのセキュリティを提供しており、この主張は第三者機関による監査でも検証済みです。広告やトラッカーのブロック機能も備えています。

料金は月額13ドルですが、年払いを選択すれば月額4ドルに下がります。総じて、Surfsharkは多彩な機能を備えた使いやすいVPNといえます。

5. Hotspot Shield

Hotspot Shieldは115か国以上での高速接続を提供しています。軍事レベルの暗号化とノーログポリシーにより、あなたのアクティビティがプライベートかつ安全に保たれていることを実感できるでしょう。

直感的に操作できるアドオンのおかげで、サインアップしなくてもHotspot Shield VPNに接続できます。ただし、無料プランでは米国サーバーのみ利用可能です。

アドオンのアイコンをクリックすると、現在の速度、セッション時間、消費データ量、ブロックした脅威の数など、さまざまな情報が表示されます。

広告表示やトラッキングが嫌いなら(そもそも嫌いでない人はいないでしょうが)、広告・トラッカー・Cookieブロッカーを有効にできます。

Premium Personalプランは月額約13ドルで、5台のデバイスをサポートします。無料プランもありますが、ロケーションは1か所のみ、データは1日500MBまで、速度は2Mbpsに制限される点に注意が必要です。

6. hide.me

hide.meは、ノーログポリシーと256ビット暗号化を備えており、プライバシーを重視するユーザーに適したVPNアドオンです。WebRTC保護機能により、IPアドレスの漏洩も防ぎます。

hide.meアドオンで接続できるのは、ドイツ、オランダ、カナダの3か国です。ただし無料プランでも月間10GBのデータが使えるため、かなり太っ腹といえます。

Premiumプランにアップグレードすれば、データ無制限、10台のデバイス対応、2000台以上のサーバーから選択可能になります。ストリーミングにも対応するPremium版の料金は月額約10ドルです。

7. GreenHub

GreenHubは厳密にはVPNではなくSOCKSプロキシですが、地理的制限を回避することが目的であれば、十分に役立ちます。

GreenHubはWindows、Linux、macOS向けデスクトップアプリに加えて、Microsoft Edge用の拡張機能も提供しています。現在、米国、日本、韓国、シンガポールにサーバーがあります。

アドオンをインストールしたらアイコンをクリックし、Quick Connect(クイック接続)を選択します。その後、接続先の国とサーバーを選ぶよう求められます。GreenHubは完全無料で使えますが、利用は1日1時間までという制限があります。

8. Betternet

Betternetは、インターネット閲覧をより安全かつプライベートにしてくれるサービスです。堅実な無料プランに加えて、有料プランも用意されています。

アドオンを使ったBetternet VPNへの接続はとてもシンプルで、ボタンのオン/オフを切り替えるだけで接続でき、ロケーションの変更も容易です。フィッシングサイトから身を守る「Safe Shopping(セーフショッピング)」モードも搭載されています。

Betternetを使えばアクティビティを隠蔽し、マルウェアからデバイスを守れます。ログは保持されません。無料プランではロケーションは米国の1か所のみです。

Premiumプランは月額13ドルですが、年間プランを選べば60ドルの節約になります。完璧なセキュリティまでは求めず、通信の暗号化さえできればいいという方にとって、手軽な拡張機能です。

VPNアドオンで安全にブラウジングしよう

覗き見から自分を守りたい場合でも、地域制限を回避したい場合でも、VPNは心強い味方になってくれます。幸い、ここで紹介したMicrosoft Edge向けVPNアドオンは、ITに詳しくない方でも簡単にセットアップして使えます。

これらのVPNアドオンでブラウジング活動を保護できますが、閲覧だけでなくインターネット通信全体をより強固に保護したいのであれば、VPNクライアントアプリのインストールを検討するのも良いでしょう。

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