Facebookが他サイトでターゲット広告を表示するのを防ぐ設定方法
誰もが知っていて、おそらく聞きたくない事実をお伝えします。Facebookはあなたに関するほぼすべての情報を把握しています。そして、あなたがオンラインで何をしているのかも知っているのです。
Facebookユーザーである以上、すでにこのソーシャルネットワークへ膨大な量のデータを提供していることになります。しかし、自分の情報がどのように扱われるかについては、まだある程度コントロールできます。特に重要なのは、広告の表示方法です。Facebookサイト内でのターゲット広告だけの話ではありません。現在、広告はウェブを閲覧するあなたをあちこちで追いかけてくるようになっています。
ここからは、Facebookのターゲット広告がインターネット上であなたをつけ回すのを防ぐために必要な手順を紹介します。
オフFacebookアクティビティの広告設定を変更する
まず、Facebookの広告設定ページにアクセスしましょう。次に、「Facebook企業以外のアプリやウェブサイトでの広告(Ads on apps and websites off of the Facebook Companies)」というセクションを探し、「編集」をクリックします。そして、設定を「いいえ」に変更してください。
この設定により、Facebook関連企業以外のウェブサイトやアプリで、あなたのアクティビティに基づいた広告が表示されなくなります。
その他のトラッキング設定もオフにできる
ついでに、Facebookのその他のトラッキング設定(Facebook自身は「機能」と呼んでいます)もオフにしておきましょう。Facebook上で興味・関心に基づいた広告を見たくない場合は、「ウェブサイトやアプリの利用に基づく広告(Ads based on my use of websites and apps)」を拒否することも可能です。
個人的な意見としては、どうせ広告が表示されるなら、Facebookがすでに情報を持っていることを考えると、自分の好きなものに関連した広告の方がマシだと感じています。とはいえ、選択肢があるのは良いことです。
SNSサービスの枠を超えて広告が届くことについて、あなたはどう思いますか?ぜひコメント欄でお聞かせください!
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