Facebookの「制限リスト」で特定の友達に投稿を見せないようにする方法
大勢のFacebookの友達を管理するのは、意外と骨の折れる作業です。ニュースフィードに流れてくる大量の投稿を整理したり、自分の投稿を誰に見せるかを判断したりするうちに、うんざりしてしまうこともあるでしょう。
Facebookには多彩なプライバシー設定が用意されており、投稿ごとに公開範囲を変更することも可能です。それでも、「友達にはなっているけれど、自分の近況は見られたくない」という相手がいるのではないでしょうか。気まずくなるのを避けるために友達のままになっている人や、上司とつながっているものの週末の過ごし方は知られたくない——そんなケースは珍しくありません。
「制限リスト」で投稿の表示範囲をコントロール
こうした悩みを解決してくれるのが、Facebookの制限リスト(Restricted List)という機能です。設定ページからアクセスでき、左側のサイドバーにある「ブロック」をクリックすると、ページ上部に「制限リスト」が表示されます。「リストを編集」のリンクから、制限したい友達を自由に追加・削除できます。
制限リストに追加するとどうなる?
制限リストに追加された友達は、「友達」向けに共有した投稿を見られなくなります。ただし、以下の点には注意が必要です。
「公開」設定の投稿や、共通の友達のタイムラインへの投稿は、引き続き見られる可能性があります。また、リストに追加・削除しても、相手に通知が届くことはありません。
どんなときに使うと便利?
この機能を活用すれば、友達関係を保ちながら、ステータスアップデートだけを非表示にできます。本来なら交流したくない相手と友達のままになるのは避けたいところですが、現実にはそう簡単に関係を断てないこともあります。そんなとき、制限リストがあれば距離感を上手に調整できるでしょう。
そもそも友達が多すぎて誰が誰だか把握できないという場合は、思い切って友達リストを整理する良い機会かもしれません。
こんなFacebookの機能を待ち望んでいたことはありませんか?制限リストの活用アイデアがあれば、ぜひコメントで教えてください!
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