Xbox Oneで「オフラインとして表示」にする方法|フレンドにオンライン状態を見せずにプレイする
近年はソーシャル要素が強いゲームが主流ですが、時には一人でゆっくりゲームを楽しみたいこともありますよね。Xbox Liveでフレンドリストが多い人なら、シングルプレイ中や映画鑑賞中にゲームの招待通知が届いて困った経験があるのではないでしょうか。
幸い、Xboxには「オフラインとして表示」機能が備わっています。この機能を使えば、フレンドにはオンライン状態が伝わらず、ネットワーク接続のメリットはそのまま享受できます。
Xbox Oneでオフラインとして表示する手順
- コントローラーのXboxボタンを押してホーム画面を開きます。
- 画面上部の左端にある、自分のプロフィール画像のアイコンを選択します。
- サインインの項目の下に表示されている自分のユーザー名とアイコンを選択します。
- プロフィール関連のオプションが並んだメニューが開くので、「オフラインとして表示」を選びます。
- ユーザー名の下に「オフラインとして表示中」というメッセージが表示されれば設定完了です。
再びオンライン状態に戻したいときは、同じ画面を開いて「オンラインとして表示」を選択すればOKです。
Xboxアプリ(Windows 10)から設定する方法
上記の手順を実行するまでの一瞬、オンライン状態がフレンドに見えてしまうのが気になる場合は、Windows 10のXboxアプリから事前に設定しておく方法もあります。
- Windows 10でXboxアプリを起動します。
- 画面左側のサイドバーにある自分のユーザーアイコンをクリックします。
- 「オフラインとして表示」ボタンをクリックしてオフライン状態に切り替えます。
オフライン表示中の注意点
オフラインとして表示している間、他のユーザーにはあなたが何のゲームをプレイしているか分かりません。ただし、パーティーチャットに参加したり、誰かのゲームに合流したりすると、その時点でオンラインであることが相手に知られてしまうので注意しましょう。
また、一度オフラインに設定すると、自分で手動でオンラインに戻すまでその状態が維持されます。毎回設定し直す必要がないのは便利な反面、こっそり遊び終わった後に元に戻すのを忘れやすいので気をつけてください。オフライン表示中はフレンドからのゲーム招待も受けにくくなります。
あなたはどんな理由でXboxでオフライン表示を使っていますか?招待を送ってくるフレンドに悩まされたことはありますか?ぜひコメント欄で教えてください!
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