ダークウェブとは?アクセス方法と安全性をわかりやすく解説
「ダークウェブ」という言葉を耳にしたことはありますか?謎めいたイメージが強いこの領域について、今回は基本の疑問に答えながらしっかり解説します。
ダークウェブとは何か?
ダークウェブとは、Googleなどの通常の検索エンジンでは見つけられない、インターネットの一部です。専用ソフトウェア(最も有名なのはTorブラウザ)を使ってアクセスする特殊なネットワークで、高い匿名性を保てるのが最大の特徴です。
ダークウェブは違法なのか?
結論から言えば、「ダークウェブそのものは違法ではありません」。ただし、匿名性を悪用した違法取引や犯罪が行われるケースもあるため、危険なイメージを持たれがちです。一方で、ジャーナリストや人権活動家が情報保護のために活用するなど、正当な用途も存在します。
ディープウェブとの違いは?
よく混同されますが、ディープウェブとダークウェブは別物です。ディープウェブとは、検索エンジンにインデックスされていないページ全般(オンラインバンキング、Webメール、会員制サイトなど)を指します。そのうち、特別なツールがないとアクセスできない領域がダークウェブです。
アクセスしても安全?
ダークウェブへのアクセス自体は違法ではありませんが、リスクは伴います。マルウェア感染、個人情報の漏洩、詐欺サイトへの誘導などの危険があるため、アクセスする場合はVPNの利用などセキュリティ対策を徹底しましょう。一般ユーザーには決しておすすめできる場所ではありません。
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今回の番組は、クリスチャン・コーリーとギャビン・フィリップスが担当しました。Twitter(@thegadgetmonkey、@gavinspavin)でもご意見をお待ちしています。
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