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WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

WebPとは?JPGへの変換が必要な理由

WebPは、Googleが開発した画像ファイル形式です。画質を犠牲にすることなくファイルサイズを大幅に小さくできる優れたフォーマットで、近年では多くのウェブサイトで採用されています。

しかし、ひとつ問題があります。Windows 10の「フォト」アプリやAdobe Photoshopなど、一般的な画像ビューアでは開けないケースが多いのです。その解決策として有効なのが、WebP画像をJPGに変換すること。この記事では、WebPファイルをJPGに変換・保存できるおすすめのツールを厳選して紹介します。

1. Google公式のWEBP Photoshopプラグイン

オンラインツールやサードパーティ製ソフトに頼る前に、Photoshopで直接WebPファイルを開けたら便利だと思いませんか? 実は、Googleの開発者が公開しているプラグインを使えば、それが可能になります(※最新バージョンのPhotoshopでのみ動作します)。

  1. まず、GitHubからバイナリファイル(WebPShop.8bi)をダウンロードします。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

  1. 次に、ダウンロードしたファイルをPhotoshopのプラグインフォルダに移動します(デフォルト:C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop 2022\Plug-ins\)。管理者権限が必要というメッセージが表示された場合は、「続行」をクリックしてください。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

  1. Photoshopが起動中の場合は再起動すると、WebPファイルを通常の画像と同じように開けるようになります。JPGとして保存するには、「ファイル」→「Web用に保存(または別名で保存)」を選択し、形式からJPGを指定してください。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

2. iLoveIMG

iLoveIMGは特におすすめのツールです。PNG、GIF、TIF、PSD、SVG、WEBP、RAWなど、ほぼすべての画像形式をJPGに変換できます。元画像をアップロードして「Convert to JPG」ボタンを押すだけで、誰でも簡単に操作できます。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

iLoveIMGのウェブサイトは、すっきりとした使いやすいインターフェースが魅力です。GoogleドライブやDropboxからのアップロードにも対応しており、変換は完全無料。さらに、無制限の一括変換が可能で、宣伝用途向けに画像へウォーターマーク(透かし)を追加する機能も備えています。

3. FreeConvert

FreeConvertも、無料かつ手軽に使えるWebP→JPG変換サイトです。JPGだけでなく、SVG、BMP、GIF、PNGなど、さまざまな形式への変換にも対応しています。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

FreeConvertでは、出力画像のサイズや背景色を細かく調整できる追加設定が用意されているのもポイントです。画像の圧縮を行うかどうかも選択できます。もちろん一括変換にも対応しており、無料ユーザーでも最大1GBまでのファイルを扱えます。

4. Tinyimg

Tinyimgは、WebPファイルを素早くJPG形式に変換できるウェブサイトです。一度に最大10枚の画像を同時にアップロードして変換でき、1ファイルあたりのサイズ上限は3MBです。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

操作はとてもシンプルで、元画像をアップロードするだけで、自動的に処理されてJPG形式へ変換されます。変換が完了したら、ページ下部の「DOWNLOAD ALL」ボタンをクリックすれば、すべてのファイルを一括でダウンロードできます。

5. Aconvert

Aconvertも、WebPファイルをJPG形式へ一括変換できる人気のウェブサイトです。1回のセッションで複数のファイルをまとめてアップロードでき、変換処理もかなり高速です。ただし、ひとつだけ難点があります。全ファイルを一括ダウンロードすることができず、1つずつ手動で保存する必要がある点です。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

また、変換前にいくつかの設定を変更できるのも特徴です。出力形式の指定や画像サイズの変更が可能で、設定内容に満足したら「Convert Now!」ボタンを押して変換を開始しましょう。

6. OnlineImageTool

OnlineImageToolは、洗練されたデザインが印象的なオンライン変換ツールです。利用回数などの制限がなく、好きなだけファイルをアップロードしてJPGに変換できます。ドラッグ&ドロップ操作にも対応しています。

WEBPファイルをJPGに変換・保存する方法【おすすめツール6選】

このサイトの便利な機能のひとつが、スライダーを動かしながら画質の圧縮度合いをリアルタイムで確認できることです。変換後の画像はZIPファイルとして一括ダウンロードできるため、作業時間を大幅に短縮できます。変換処理自体も非常にスピーディーです。

まとめ

WebP形式の画像ファイルの扱いにお困りの方は、今回紹介したツールを使えば、誰でも簡単にJPGへ変換・保存できます。なお、逆にJPGファイルをWebP形式で保存したい場合は、無料の画像編集ソフト「GIMP」を活用する方法もありますので、ぜひ試してみてください。

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