チルダマーク(〜)の入力方法|Windows・Mac・スマホ別の手順を解説
チルダマーク入力のポイント
- Macの場合:Option+Nを押してから、アクセントを付けたい文字を入力します。
- Windows PCの場合:Num Lockを有効にし、Altキーを押しながらテンキーで専用の数字コードを入力します。
- iOS・Androidデバイスの場合:仮想キーボードでA、N、Oのキーを長押しし、チルダ付きの文字を選択します。
この記事では、Ã、ã、Ñ、ñ、Õ、õのように特定の文字の上に表示される小さな波線「チルダ」記号の入力方法を解説します。Windows PC、Mac、iPhone、Androidデバイス、そしてHTMLでの入力手順まで幅広く取り上げます。
キーボードショートカットでチルダを入力する方法
主要なOSやプラットフォームごとに、チルダ記号を追加する方法をご紹介します。
Macでのキーボードショートカット
Optionキーを押したままNを押し、両方のキーを離します。すると、下線の上にチルダが表示された空白が現れます。続けて、アクセントを付けたい文字を入力してください。大文字で入力したい場合は、Shiftキーを押しながら、通常どおり大文字として入力します。
キーボードショートカットはプラットフォームやOSによって異なる点に注意しましょう。多くのキーボードには「〜3000 B.C.」のような行内チルダを入力するためのチルダキーが搭載されていますが、このキーでは文字にアクセントを付けることはできません。
Windows PCでのキーボードショートカット
Num Lockを有効にし、Altキーを押しながらテンキーで対応する数字コードを入力すると、チルダ付きの文字を作成できます。
大文字の数字コードは以下のとおりです。
- Alt+0195 = Ã
- Alt+0209 = Ñ
- Alt+0213 = Õ
小文字の数字コードは以下のとおりです。
- Alt+0227 = ã
- Alt+0241 = ñ
- Alt+0245 = õ
キーボードの右側にテンキーがない場合は、「文字コード表(Character Map)」からアクセント付き文字をコピー&ペーストしましょう。Windows 10で文字コード表を開くには、スタート>Windows アクセサリ>文字コード表の順に選択します。あるいは、タスクバーの検索ボックスに「character map」と入力してもOKです。目的の文字を選択し、作業中のドキュメントに貼り付けてください。
旧バージョンのWindowsでは、スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>文字コード表と進むことで開けます。
HTMLでの入力方法
HTMLでチルダ付きの文字を表示するには、&(アンパサンド)に続けて対象の文字(A、N、O)、tildeという単語、最後にセミコロン(;)を、スペースを入れずに順番に入力します。主な文字実体参照は以下のとおりです。
- Ã = Ã
- Ñ = Ñ
- Õ = Õ
- ã = ã
- ñ = ñ
- õ = õ
なお、HTMLではチルダ付きの文字が周囲のテキストより小さく表示されることがあります。その場合は、該当する文字だけフォントサイズを大きくすると見栄えがよくなります。
iOS・Androidモバイルデバイスでの入力方法
モバイルデバイスでは、仮想キーボードを使ってチルダを含むアクセント付きの特殊文字を入力できます。仮想キーボードのA、N、Oのいずれかのキーを長押しすると、さまざまなアクセント付きの候補がポップアップ表示されます。指をスライドしてチルダ付きの文字に合わせ、指を離すとその文字が選択・入力されます。
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