Appleデバイスをレトロに彩るおすすめアクセサリー4選
Appleが世界を変える製品の発表を本格的にスタートさせたばかりだったあの時代――そんなAppleの歴史にオマージュを捧げた、注目のレトロ風アクセサリーをご紹介します。どれも個性豊かで目を引くデザインばかり。iPhone、Mac、Apple Watchに「新しいのにどこか懐かしい」ルックをプラスしてみませんか?
1. Slickwraps レトロiPhoneケース

このiPhoneケースは、初代Macintoshを模したデザインが魅力。当時の製品によく見られた黄ばんだプラスチックのような色合いと、ダミーの通気口が再現されています。さらに、1976年当時の虹色(マルチカラー)Appleロゴが中央に配され、レトロ感を一層引き立てています。
ケース本体は耐久性に優れ、グリップ力がありながら薄型設計。ベゼル前面をわずかに覆う構造により、落下時の保護性能もしっかり確保しています。価格は36.99ドルで、高品質な保護ケースの相場とほぼ同じ。コストパフォーマンスの面でも申し分ありません。
2. クラシックMac型 Apple Watchドック

Elago製のこのドックは、ナイトスタンドモードに対応しているため、枕元に置く充電スタンドとして最適です。Watch本体がぴったりと収まる絶妙なサイズ感もポイント。耐久性のあるやや柔性のあるやや柔軟なラバー素材を採用し、クリーミーホワイトとブラックの2色展開で、価格は9.99ドルと手頃です。
ただし注意点もあります。Appleは実際には黒いクラシックMacintoshを発売したことがないため、ブラックを選ぶとレトロ感はやや薄れてしまいます。
もし3Dプリンターをお持ちなら、自分で打印するという選択肢も。ただしソリッドな樹脂で出力すると、着脱の際に両手が必要になるなど、多少扱いづらくなるかもしれません。それでも完成度の高い見た目は魅力的で、Appleの歴史に詳しい友人との会話のきっかけになること間違いなしです。
3. レトロAppleロゴステッカー

このデカールステッカーは、車やロングボードなどに貼る一般的な使い方はもちろん、適切なサイズを選べばiPad、iPhone、MacのAppleロゴの上に直接貼ることもできます。今回ご紹介する中で最も手頃な3.79ドルという価格も魅力です。
ただし、貼り付けには少しコツが必要。デカール系ステッカー共通の弱点として、施工時に空気が入ってシワになりやすく、正しく貼れたとしても剥がす際には粘着剤が残りがちです(除光液やGoo Goneなどのクリーナーがあると安心)。それでも仕上がりのクールさは格別で、チェックする価値は十分にあります。
4. 光るマルチカラーAppleロゴキット(iPhone用)

こちらはステッカーから一歩進んだ、DIY要素の強いカスタマイズです。分解作業を無事に乗り越えられれば、70年代のロゴを彷彿とさせる多彩な色に発光するAppleロゴを手に入れることができます。
ただし、内部に手を加える作業となるため、保証は確実に無効になります。また、この種の改造は失敗のリスクも高いため、慎重に進めることをおすすめします。キットの価格は6.99ドルからで、Plusモデルや「S」モデルを含むすべてのiPhone 6・7シリーズに対応しています。
まとめ
Appleデバイスで他の人と差をつけたいなら、レトロスタイルのアクセサリーを取り入れるのが一番の近道です。今回ご紹介した4つのアイテムの中で、あなたのお気に入りはどれでしたか?すでに使っているアイテムがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。
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