Ring屋内カメラの設定方法を徹底解説!ペットや家族をリモートで見守ろう

外出中に自宅の様子をリモートで確認したいとお考えなら、屋内カメラの活用がおすすめです。Ring(リング)カメラは人気の高いスマートカメラで、家の中の様子や家族・ペットの動きを手軽にチェックできます。
この記事では、Ringカメラの初期設定方法をステップごとに詳しく解説します。さらに、モーション通知の設定方法もご紹介するので、子どもやペットがいたずらをしていてもすぐに気づけるようになります。しかもRingカメラは全機種に双方向トーク機能を搭載しているため、離れた場所からでも声をかけることさえ可能です(ただし、言うことを聞いてくれるかは保証できませんが…)。
注:本記事では、Ringカメラをペット見守りカメラとして使用する例をもとにご紹介します。
Ringカメラを登録する
新しく購入した屋内カメラの場合は、まずRingアプリへの登録が必要です。以下の手順に従ってください。
1. Ringモバイルアプリを起動します。
2. 画面右上のハンバーガーアイコン(三本線アイコン)をタップします。
3. 「Set Up A Device(デバイスをセットアップ)」を選択します。
4. 「Security Cams(セキュリティカメラ)」を選択します。

5. Ring屋内カメラ本体に印字されているQRコードまたはMAC IDをスキャンします。コードが見つからない場合は、カメラ付属の取扱説明書を参照してください。
6. アプリがカメラを認識すると、スマートフォンやタブレットが位置情報へのアクセス許可を求めてきます。位置情報の利用を許可しない場合は、住所を手入力する必要があります。すでに許可済みの場合は、リストから登録先の場所を選択するだけです。
7. カメラに固有の名前を付けます。この名前はRingアプリ上でそのカメラを識別する際に表示されます。
8. 屋内カメラをセットアップモードに切り替えます。手順は機種によって異なりますが、一般的にはデバイス本体のボタンを長押しします。
9. Ringアプリで「Continue(続行)」ボタンをタップします。
10. Ring Wi-Fiネットワークへの接続を求められるので、「Join(参加)」をタップします。利用可能なネットワークの一覧が表示されるので、カメラを接続したいWi-Fiネットワークを選びましょう。
11. Wi-Fiパスワードを入力して「Continue(続行)」をタップします。
12. この時点でカメラのファームウェア更新が始まる場合があります。カメラ前面のライトが青く点滅している間は、点滅が終わるまで待ちましょう。
13. ライトの点滅が止まったら、Ringアプリで「Continue(続行)」をタップします。これで屋内カメラを使用する準備が整いました。
屋内セキュリティカメラを設置する
次に、カメラの設置場所を決めます。Ring屋内カメラは持ち運びしやすい設計なので、設置も非常に簡単です。多くの場合、監視したいエリアにある棚やカウンターなどに置くだけでOKです。
設置場所は、何を監視したいかによって変わります。夜行性のペットが夜中に何をしているのか気になる場合は、ケージの向かい側にカメラを設置しましょう。猫がキッチンのカウンターに勝手に乗っていないか確認したいなら、キッチンにカメラを置くのが理にかなっています。
また、カメラをペットの手の届かない場所に設置することも重要です。コードをかじってしまうペットもいるため、カメラのコードやアダプター、そしてペット自身の安全を守るために、事前に対策を講じておきましょう。
カメラの設置が完了したら、電源コードを接続し、アダプターをコンセントに差し込みます。
見守りを開始する
カメラの設定が完了したら、Ringアプリでペットの様子をいつでも確認できます。
1. スマートフォンでRingアプリを起動します。
2. 左上のハンバーガーアイコンをタップし、「Dashboard(ダッシュボード)」を選択します。
3. Ringカメラを見つけてタップすると、ライブ映像が表示されます。

4. 双方向トーク機能を使うには、「Microphone(マイク)」または「Call(通話)」アイコンをタップします。「Mute / End call(ミュート/通話終了)」ボタンをタップすると通話を終了できます。
モーションゾーンを作成する方法
Ringカメラの設定後は、モーションゾーンを作成しておくのがおすすめです。特定のエリアへの立ち入りを厳しく制限したい場合に特に便利な機能です。
モーションゾーンと通知を組み合わせれば、ペットが「人間専用」のエリアに足を踏み入れた瞬間にアラートを受け取れるようになります。

モーションゾーンを作成する手順は以下の通りです。
1. Ringアプリでカメラをタップし、ライブ映像を表示します。
2. 画面右上の歯車(コグ)アイコンをタップします。

3. 「Motion Settings(モーション設定)」→「Motion Zones(モーションゾーン)」を選択します。
4. 「Add a motion zone(モーションゾーンを追加)」をタップします。
5. 画面に色付きのボックスが表示されるので、四隅をドラッグして監視したい範囲を調整します。
6. モーションゾーンを有効化するには「Active(アクティブ)」をタップします。
7. ゾーンを追加したい場合は「Add another motion zone(別のモーションゾーンを追加)」をタップし、同じ手順を繰り返します。
ゾーン内の動きを検知したときに通知を受け取るには、「Motion Notifications(モーション通知)」のスライダーを「On(オン)」に設定します。

モーションゾーン内で動きが検知されるたびに通知が届きます。通知をタップすれば、すぐにライブ映像を確認できるので便利です。
Ring Protectプランを活用する
Ring Protectプランを契約していれば、通知をオフにしていても、録画データは30日間クラウドに保存されます。
以前に通知を有効にしていた場合は、以下の手順で無効化してください。
1. Ringアプリを起動します。
2. ペット見守り用として使用しているカメラをタップします。
3. 歯車アイコンを選択します。
4. 「Motion Notifications(モーション通知)」のスライダーを「Off(オフ)」にします。
これでプッシュ通知は届かなくなりますが、録画データは引き続きRingアプリから閲覧可能です。アプリを起動し、ハンバーガーアイコンをタップして「History(履歴)」を選択しましょう。
すべてのモーションアラートを表示するには、小さな「Motion(モーション)」アイコンをタップします。

リスト内の録画をタップすれば、好きなタイミングで再生できます。
まとめ
このように、Ring屋内カメラの設定はとても簡単です。初期登録から設置、モーションゾーンの作成まで、一度やってしまえば日常的な見守りが格段に楽になります。また、在宅勤務中にオンライン会議用のWebカメラが必要になった場合は、WzyeセキュリティカメラをWebカメラとして活用する方法も参考にしてみてください。
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