JavaScriptで文字列の単語を大文字に変換し、スペースをアンダースコアに置き換える方法
文字列内の単語をすべて大文字に変換しつつ、スペースをアンダースコア(_)に置き換えたい場合は、trim()メソッドとreplace()メソッド、さらにtoLocaleUpperCase()メソッドを組み合わせて使用します。
各メソッドの役割
- trim():文字列の先頭と末尾にある余分な空白を取り除きます。
- replace(/ /g, '_'):正規表現を使い、文字列中のすべての半角スペースをアンダースコアに置き換えます。「g」フラグを付けることで、最初の一箇所だけでなく文字列全体が置換対象になります。
- toLocaleUpperCase():ロケール(言語・地域の設定)に従って、文字列全体を大文字に変換します。
サンプルコード
以下が実際のコード例です。
var sentence = "my favourite subject is javascript.i live in us."; var result = sentence.trim().replace(/ /g, '_').toLocaleUpperCase(); console.log(result);
上記のプログラムを実行するには、次のコマンドを使用します。
node fileName.js
ここでは、ファイル名を「demo272.js」としています。
実行結果
コンソールには以下のような出力が表示されます。
PS C:\Users\Amit\javascript-code> node demo272.js MY_FAVOURITE_SUBJECT_IS_JAVASCRIPT.I_LIVE_IN_US.
このように、元の文字列に含まれていたスペースがすべてアンダースコアに置き換えられ、英字もすべて大文字に変換されていることが確認できます。メソッドチェーンを使うことで、複数の文字列操作を簡潔に1行で実現できるのがポイントです。
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