JavaScriptで文字列内のスペースの数を数える方法
JavaScriptで文字列内のスペースの数を数える方法は複数あります。例えば、split()メソッドを使う方法、forループで一文字ずつ確認する方法、mapやfilterを組み合わせる方法、そして正規表現を使う方法などが挙げられます。
その中でも、正規表現を利用する方法は、特に大量のテキストを扱う場合において、他の方法と比べてはるかに効率的で高いパフォーマンスを発揮します。そこで、この記事では正規表現を使ってこの問題を解決します。
以下がそのコードです。
サンプルコード
console.log(("abc def rr tt".match(/ /g) || []).length);
console.log(("a f fe fg gsd f".match(/ /g) || []).length);
ここで注目すべきは、OR演算子(||)と空の配列を組み合わせている点です。これにより、文字列にスペースが一つも含まれていない場合でも、エラーが発生する代わりに0が出力されるようになります。
出力結果
コンソールには以下のように出力されます。
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C++で文字列の部分文字列の総数を求める方法を解説
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問題概要小文字の英数字から構成される文字列 s が与えられたとします。文字列中のすべての数字以外の文字を空白に置き換えると、少なくとも1つの空白で区切られた複数の整数が残ります。この置換操作を行った後、s に含まれる「異なる整数」の個数を求めるのが本問題です。ここで、2つの数値が「異なる」とみなされる条件は、先頭のゼロを取り除いた10進表現が互いに異なることです。具体例入力が s = ab12fg012th5er67 の場合、出力は 3 になります。理由を見てみましょう。置換後の文字列には [12, 012, 5, 67] という4つの数値が含まれます。12 と 012 は文字列としては別物で