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JavaScriptの数値(Number)の基本と実践サンプルコード

JavaScriptでは、整数も小数もすべて「Number」型として扱われます。この記事では、数値変数の定義方法と、それらを使った簡単な演算の例を、動作するHTMLサンプルコードとともに紹介します。

サンプルコード

以下は、JavaScriptで数値を扱う基本的な例です。整数(22、99)と小数(1.523)を変数に格納し、ボタンをクリックすると画面に表示する仕組みになっています。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
    body {
        font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
    }
    .sample{
        font-size: 18px;
        font-weight: 500;
        color: red;
    }
</style>
</head>
<body>
<h1>JavaScript Numbers</h1>
<div class="sample"></div>
<button class="Btn">CLICK HERE</button>
<h3>
上のボタンをクリックすると、JavaScriptの数値が表示されます
</h3>
<script>
    let sampleEle = document.querySelector(".sample");
    let a =22;
    let b = 1.523;
    let c = 99;
    document.querySelector(".Btn").addEventListener("click", () => {
        sampleEle.innerHTML = 'a = ' + a + '<br>';
        sampleEle.innerHTML += 'b =' + b + '<br>';
        sampleEle.innerHTML += 'c = ' + c + '<br>';
        sampleEle.innerHTML += 'a + c = ' + (a+c) + '<br>';
    });
</script>
</body>
</html>

コードのポイント

  • letによる変数宣言: let a = 22; のように、整数と小数を区別せずにそのまま代入できます。
  • addEventListener: ボタンのクリックイベントを検知し、処理を実行します。
  • innerHTMLでの表示: 各変数の値と、a + c の加算結果を順番に出力しています。

実行結果

ページを開いた直後の状態:

JavaScriptの数値(Number)の基本と実践サンプルコード

「CLICK HERE」ボタンをクリックすると、次のように各数値の値と加算結果が表示されます。

JavaScriptの数値(Number)の基本と実践サンプルコード

まとめ

このように、JavaScriptの数値は特別な型指定なしに整数・小数どちらも扱え、文字列との連結によって簡単に画面へ出力できます。(a + c) のように括弧で囲むことで、文字列連結よりも先に数値演算が行われる点にも注意しましょう。

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