JavaScriptの関数呼び出しの基本!()を使ってコードを実行する方法
JavaScriptにおける関数の呼び出し(インボケーション)とは
JavaScriptでは、一度定義した関数は、関数名の後ろに () を付けることで呼び出すことができます。これを「関数の呼び出し(インボケーション)」と呼びます。
関数は定義しただけでは実行されません。呼び出しを行って初めて、関数定義の中括弧 { } 内に記述されたコードが実際に実行されます。
以下は、JavaScriptで関数を呼び出す方法を実装したサンプルコードです。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
<title>Document</title>
<style>
body {
font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
}
.sample {
font-size: 18px;
font-weight: 500;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>JavaScript Function Invocation</h1>
<div class="sample"></div>
<button class="Btn">CLICK HERE</button>
<h3>
Click on the above buttons to invoke the function
</h3>
<script>
let sampleEle = document.querySelector(".sample");
function helloWorld() {
alert("HELLO WORLD");
}
document.querySelector(".Btn").addEventListener("click", () => {
helloWorld();
});
</script>
</body>
</html>実行結果
ブラウザでこのページを開くと、「CLICK HERE」というボタンと、その上のボタンをクリックして関数を呼び出すように促す説明文が表示されます。

そして、「CLICK HERE」ボタンをクリックすると −

helloWorld() が呼び出され、関数内に記述された処理が実行されて「HELLO WORLD」というアラートダイアログが画面に表示されます。
ポイントのまとめ
- 関数の呼び出しは、関数名の後ろに () を付けるだけで簡単に行えます。
- 関数は定義しただけでは実行されず、呼び出して初めて動作するという点が重要です。
- 今回の例のように、イベントリスナーのコールバック内から関数を呼び出すことで、ユーザーの操作に応じた処理を実現できます。
-
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